令和8年度防衛省事務系夏季ワークショップの実施について

防衛省では、大学・大学院に在籍する学生を対象として、防衛行政に対する理解の増進に資するために、ワークショップを実施します。

日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しいものになってきている中、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くという国家の不変の使命に取り組む防衛省の責任・役割は益々重要になっています。報道や本に接しているだけではわからない「当事者として安全保障を考える」という我々防衛省の仕事の一端を覗いてみませんか?

自衛隊・安全保障に関する専門知識は必要ありません。意欲に溢れる学生の皆さんの参加をお待ちしています!

以下に記載の内容は予定であり、今後、変更する場合がございますので、ご理解いただいた上で、お申し込みください。

1.対象者

大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

2.実施概要

(1)実施期間(※予定)

第1期 8月17日(月)~19日(水)
第2期 8月26日(水)~28日(金)
第3期 9月1日(火)~3日(木)
第4期 9月8日(火)~10日(木)
  • 各期3日間の日程で実施します(予定)。複数回の参加はできません。
  • 3日間全日程に参加できることを条件とします。

(2) 場所・時間(※予定)

場所 防衛省本省(市ヶ谷)・海上自衛隊横須賀基地
時間 9時30分から18時30分まで

(3) 募集人数(※予定)

各期25名程度

3.内容

「我が国が直面している安全保障課題と防衛省の取組」

「安全保障」という国家存立の根幹を担う防衛省。自衛隊の運用、世界各国との安全保障協力、大災害への対応、陸・海・空だけでなく、宇宙・サイバー・電磁波といった新たな領域においても求められる安全保障の取り組みなど、防衛省が必要とされるフィールドは多岐にわたります。

こうした環境の中で、防衛省にはどのような安全保障・防衛政策を立案することが求められているのでしょうか。

本ワークショップでは、防衛省が取り組む様々な課題について政策立案を担当する職員からブリーフィングを受けていただき、与えられたテーマについて参加者の皆さんに議論・発表していただきます。

さらに特別企画として、安全保障の最前線である自衛隊基地の見学や幹部自衛官との懇談も予定しています。

防衛省を「知って、学んで、語り合う」盛りだくさんの3日間になっています!

  • 詳細なカリキュラムは参加者に個別にお知らせします。
  • 部隊見学(予定)の際に、身分証(免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)が必要になります。

4.応募方法・締切

マイページからご応募ください。

締切:7月1日(水)23:59

5.所要経費・保険

本ワークショップの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として参加者本人が負担することとします。ワークショップ期間中に関連施設の見学等を行う場合がありますが、その場合の必要経費についても参加者本人が負担することとします。

なお、本ワークショップに参加する学生は、事前に大学の共済組合や民間の保険会社等で加入できる生命共済等の傷害保険及び学生賠償責任保険等の賠償責任保険にご加入いただいた上、それら保険への加入が証明できる書類をご提出いただく予定です。本ワークショップの活動が加入された保険の適用範囲か否かについて、防衛省で確認いたしかねますのでご自身で事前によくご確認頂きますようお願いします。

6.お問い合わせ先

大臣官房秘書課 総合職事務系採用担当
Email :[email protected]
電話 : 03-3268-3111(内線22116)

2026年5月29日更新