A 防衛省・自衛隊:総合職:令和2年度防衛省事務系夏期ワークショップの実施について

令和2年度防衛省事務系夏期ワークショップの実施について

防衛省では、大学・大学院に在籍する学生を対象として、防衛行政に対する理解の増進に資するために、ワークショップを実施します。

日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しいものになってきている中、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くという国家の根本使命に取り組む防衛省の責任・役割は益々重要になっています。報道や本に接しているだけではわからない「当事者として安全保障を考える」という我々防衛省の仕事の一端を覗いてみませんか?濃厚な3日間となることをお約束します。

安全保障・防衛に関する専門知識は必要ありません。意欲に溢れる学生の皆さんの参加をお待ちしています!

※以下に記載の内容はあくまで予定であり、新型コロナウイルス感染症の状況等によって、中止またはオンラインのみでの実施等、内容が大きく変更となる場合がございますので、そちらをご理解いただいた上で、お申し込みください。

対象者

本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

実施概要

実施期間
(※予定)

第1期 : 2020年8月26日(水)~8月28日(金)
第2期 : 2020年8月31日(月)~9月2日(水)
第3期 : 2020年9月7日(月)~9月9日(水)

※各期3日間の日程で実施します(予定)。複数回の参加はできません。
※3日間全日程に参加できることを条件とします。

※新型コロナウイルス感染症の状況等により、日程変更・短縮の可能性があります。


場所・時間
(※予定)
○参加場所
防衛省本省
※新型コロナウイルス感染症の状況等により、オンライン等での実施となる可能性があります。

○時間
10時から18時まで

募集人数
(※予定)
各期20名程度

内容

「我が国が直面している安全保障課題と防衛省の取組」

「安全保障」という国家存立の根幹を担う防衛省。世界各国との安全保障協力、国際平和協力活動、大災害への対応、陸・海・空だけでなく、宇宙・サイバー・電磁波といった新たな領域においても求められる安全保障の取り組みなど、防衛省が必要とされるフィールドは多岐にわたります。

こうした環境の中で、防衛省にはどのような安全保障・防衛政策を立案することが求められているのでしょうか。本ワークショップでは、防衛省が果たすべき役割や防衛力のあり方について、多角的に検討していただきます。(ブリーフィング、グループワーク、部隊見学等を予定)

※詳細なカリキュラムは参加者に個別にお知らせします。
※部隊見学(予定)の際に、身分証(免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)が必要になります。
※新型コロナウイルス感染症の状況等により、内容変更の可能性があります。

応募方法・締切

応募は、マイページより受け付けます。※締切:7月24日(金)
参加いただくにあたっては、大学の共済組合等で加入できる生命共済等の傷害保険及び学生賠償責任保険等の賠償責任保険にご加入いただいた上、それら保険への加入が証明できる書類と誓約書をご提出いただく予定です。

所要経費・保険

本ワークショップの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として参加者本人が負担することとします。ワークショップ期間中に関連施設の見学等を行う場合がありますが、その場合の必要経費についても参加者本人が負担することとします。

なお、本ワークショップに参加する学生は、事前に大学の共済組合等で加入できる生命共済等の傷害保険及び学生賠償責任保険等の賠償責任保険にご加入いただいた上、それら保険への加入が証明できる書類をご提出いただく予定です。

お問い合わせ先

大臣官房秘書課
人事企画係 総合職事務系担当
E-mail:mod_recruit_jimu@ext.mod.go.jp
電話:03-3268-3111(内線22116)