平成30年度防衛省技術系行政職 冬期インターンシップ

 防衛省技術系職員の業務に関心のある大学生・大学院生等を対象に、防衛省の業務に対する理解をより深めてもらうことを目的として、インターンシップを開催いたします。
 このインターンシップは、防衛省の施設系技官の業務内容に極めて近い、「実践的な演習」に主軸を置いています。
 この演習を効果的に実施するため、「防衛技官の役割」「自衛隊施設整備の醍醐味」といった各種講義や、自衛隊施設の現地見学が含まれており、防衛省に関する事前知識がなくても心配はありません。
 インターンシップに参加して、我が国の安全保障を担う防衛省で働く施設系技官の世界を覗いてみませんか?

※ 施設系技官とは、自衛隊や米軍の運用に欠かせない、飛行場、港湾、演習場、駐屯地といった「防衛施設」を設計・建設・管理し、またそれらに関する政策立案を任務とする防衛省職員(自衛官ではない)で、建築学・土木工学・機械工学・情報工学・電気電子工学などの工学的知識を活かして働いている技術系国家公務員です。

(本ページの下部にある募集要項に従ってお申込みください)

1.募集対象

本邦に所在する大学・大学院の学生(日本国籍を有する者に限る)

2.実施期間

平成31年2月18日(月)~2月22日(金)
実習は9:00~18:00を基本として実施します。残業は原則禁止です。

3.実施内容

  • ・ 「防衛技官の役割」「自衛隊施設整備の醍醐味」等の講義
  • ・ 防衛施設設計演習(4~5名程度のグループワーク)
  • ・ 現場見学会(予定見学先:海上自衛隊舞鶴航空基地)
  • ※部隊の運用によって見学先の変更や見学自体の中止があり得ます。

(参考:平成30年度防衛省技術系行政職 夏期インターンシップの様子

4.実施場所

大阪合同庁舎第2号館内 近畿中部防衛局(講義、防衛施設設計演習)
海上自衛隊舞鶴航空基地(現場見学会)

5.募集人数

16名程度
先着順ではなく、適正な審査を経て選考させていただきます。

6.応募方法

【参加を希望する学生の皆様へ】
 学生の方は、「応募票(Word)応募票記載例」に必要事項を記載の上、所属大学・大学院等のインターンシップ担当部署(キャリアセンター、就職支援部署等)に提出してください。提出期限については、各大学・大学院等で異なりますので、所属の大学・大学院等のインターンシップ担当窓口へご確認ください。
 なお、学生個人からの直接の御応募は受け付けておりません。必ず所属大学・大学院等のインターンシップ担当部署を通しての御応募をお願いします。

【大学・大学院等のインターンシップ御担当者様へ】
 学生からの申込みを取りまとめ、「推薦書(Word)」を添えた上で、平成31年1月18日(金)必着で郵送またはメールにて下記の宛先に提出してください。

・ 郵送先:〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
 防衛省大臣官房秘書課 技術系インターンシップ担当

・ メール送信先:recruit@mod.go.jp

・ 電話連絡先:03-3268-3111(内線:22113)

 なお、インターンシップの参加にあたり、大学・大学責任者と防衛省大臣官房秘書課長の間で覚書を締結する必要があります(既に締結済みの場合は不要です)。

7.待遇等

交通費を含め、本インターンシップに係る給与・手当等は一切支給されません。

8.保険

 本インターンシップに参加する学生は、事前に「学生教育研究災害障害保険」等の傷害保険及び 「インターンシップ等賠償責任保険」等の賠償責任保険に加入する必要があります。

9.問合せ先

〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
防衛省大臣官房秘書課 担当:上野
電話:03-3268-3111(内線:22113)

10.よくある質問

Q.高等専門学校の生徒でも参加できますか?
A.もちろん参加可能です。実習と学問の親和性や志望理由などを考慮して選考されますが、参加は可能ですし、参加実績もあります。
Q.建築学、土木工学、機械工学、情報工学、電気電子工学などの学問を専攻していないのですが、実習についていけますか?
A.心配ありません。施設系技官にスポットを当てた実習内容ですが、基本的な数学・物理等の知識があれば、予備知識がなくても楽しんでいただける実習内容ですし、講義の中で実習に役立つ知識や発想を学んでもらえます。
Q.実習中の欠席は認められますか?
A.実習はグループワークで行われるため欠席すると同じグループの実習生に迷惑がかかってしまいます。欠席は原則認められませんが、相談には応じますので、申し込み時に事情をお話しください。なお、実習中の不慮の急用でやむを得ない場合の欠席は認めます。

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