採用予定機関の紹介(防衛医科大学校:事務区分)

自衛隊医官を養成するとともに、高度な医療を提供する

防衛医科大学校の役割と特色

 防衛医科大学校は、医師である幹部自衛官、保健師・看護師である幹部自衛官及び技官となるべき者を養成し、かつ、自衛隊の任務遂行に必要な医学及び看護学に関する高度の理論及び応用についての知識と、これらに関する研究能力を修得させるほか、治療に関わる臨床研修及び研究を行うことを目的として設置された防衛省の機関です。
 また、本校の有する防衛医科大学校病院は、学生の臨床実習及び自衛隊医官の臨床研修の場であると同時に、特定機能病院、第3次救急指定病院、災害拠点病院、がん診療指定病院に指定された総合的な医療機関であり、地域医療の拠点としての役割を果たしています。

防衛医科大学校の業務紹介

 防衛医科大学校に勤務する事務官等は、総務、人事、厚生、会計、調達等の行政事務、施設の建設・維持管理等業務、教官及び学生等に関する教務事務、病院の医療事務等の幅広い職務に従事しており、本校の教育、医療活動を支える重要な役割を担っています。

職員からのメッセージ(防衛医科大学校)