図表U-2-2-2 防衛力が果たすべき役割,,,,,, 役割,概要,,,,, 平時からグレーゾーンの事態への対応,●平素から、積極的な共同訓練・演習や海外における寄港といった部隊による活動を含む戦略的なコミュニケーションを外交と一体となって推進,,,,, 平時からグレーゾーンの事態への対応,●わが国周辺における常時継続的な情報収集・警戒監視・偵察(ISR)活動や、状況に応じた抑止のための活動(「柔軟に選択される抑止措置」)などにより、事態の発生・深刻化を未然に防止,,,,, 平時からグレーゾーンの事態への対応,●領空侵犯や領海侵入といったわが国の主権を侵害する行為に対し、警察機関などとも連携しつつ、即時に適切な措置を講じる,,,,, 島嶼部を含むわが国に対する攻撃への対応,●必要な部隊を迅速に機動・展開させ、海上優勢・航空優勢を確保しつつ、侵攻部隊の接近・上陸を阻止,,,,, 島嶼部を含むわが国に対する攻撃への対応,●海上優勢・航空優勢の確保が困難な状況になった場合でも、侵攻部隊の脅威圏の外から、その接近・上陸を阻止,,,,, 島嶼部を含むわが国に対する攻撃への対応,●万が一占拠された場合には、あらゆる措置を講じて奪回,,,,, 島嶼部を含むわが国に対する攻撃への対応,●ミサイル、航空機などの空からの攻撃に対しては、最適な手段により、機動的かつ持続的に対応するとともに、被害を局限し、自衛隊の各種能力及び能力発揮の基盤を維持,,,,, 島嶼部を含むわが国に対する攻撃への対応,●ゲリラ・特殊部隊による攻撃に対しては、原子力発電所などの重要施設の防護並びに侵入した部隊の捜索及び撃破を行う,,,,, あらゆる段階における宇宙・サイバー・電磁波の領域での対応,●自衛隊自身の活動を妨げる行為を未然に防止するために常時継続的に監視し、関連する情報を収集・分析,,,,, あらゆる段階における宇宙・サイバー・電磁波の領域での対応,●自衛隊自身の活動を妨げる行為の発生時には、被害の局限、被害復旧などを迅速に行う,,,,, あらゆる段階における宇宙・サイバー・電磁波の領域での対応,●わが国への攻撃に際しては、宇宙・サイバー・電磁波の領域の活用も行い攻撃を阻止・排除,,,,, あらゆる段階における宇宙・サイバー・電磁波の領域での対応,●関係機関との適切な連携・役割分担の下、政府全体としての総合的な取組に寄与,,,,, 大規模災害などへの対応,●所要の部隊を迅速に輸送・展開し、初動対応に万全を期するとともに、必要に応じ、対応態勢を長期間にわたり持続,,,,, 大規模災害などへの対応,●被災者や被災した地方公共団体のニーズに丁寧に対応,,,,, 大規模災害などへの対応,●関係機関、地方公共団体及び民間部門とも適切に連携・協力し、人命救助、応急復旧、生活支援などを行う,,,,, 日米同盟に基づく米国との共同,●平時から有事までのあらゆる段階において、日米同盟におけるわが国自身の役割を主体的に果たすことにより、日米共同の活動を効果的に実施,,,,, 安全保障協力の推進,●共同訓練・演習、防衛装備・技術協力、能力構築支援、軍種間交流等を含む防衛協力・交流を戦略的に推進,,,,, ,,,,,, ,,,,,, ,,,,,,