「日米同盟」シンポジウム
米新国防戦略指針と在沖米海兵隊の意義 ~普天間飛行場移設問題の展望~

平成24年3月22日(木)防衛省は、日米の有識者を招聘し、「日米同盟」シンポジウムを開催しました。

長島総理大臣補佐官による「米国の新国防戦略を受けた、我が国の安全保障戦略と普天間問題」と題した基調講演の後、西原平和安全保障研究所理事長の他、4人のパネリストに御参加頂き、パネル・ディスカッションを実施しました。シンポジウムでは、米国の新国防戦略指針や現在行われている在日米軍再編に係る日米協議、さらに在沖海兵隊のプレゼンスの意義や今後の日米同盟のあり方について活発な意見交換が行われました。

当日の様子は「YouTube防衛省動画チャンネル」で御覧いただけます。また、報告書はこちら(PDF:1.6MB)です。

日時

平成24年3月22日(木)

会場

UDXシアター(秋葉原UDX4階)

基調講演

長島 昭久(総理大臣補佐官)

パネルディスカッション

議長

西原 正(平和・安全保障研究所理事長)

パネリスト(五十音順)

  • ウォレス・チップ・グレグソン(元米国防次官補)
  • パトリック・クローニン(新アメリカ安全保障センター上級顧問、同アジア太平洋プログラム上級部長)
  • 孫崎 享(元防衛大学校教授、元外務省国際情報局長)
  • 森本 敏(拓殖大学大学院教授、元防衛大臣補佐官)

プログラム

下線部分をクリックすると、YouTubeで動画を御覧いただけます。