第11回 車座ふるさとトーク(石川県金沢市)

 令和元年7月30日(火)、鈴木防衛大臣政務官は、石川県金沢市で開催した「車座ふるさとトーク」に出席し、地元の11名の方々と対話しました。

 「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣・副大臣・政務官が地域に赴き、地域の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聴いて政策に生かそうという取組です。

 参加者からは、防災に関して、「引き続き、共同の訓練や様々な情報交換を通じて連携を図っていきたい」というお話があったほか、自衛隊と地域との交流について、「駐屯地の一般開放を増やしたり、広報活動を兼ねた施設を駐屯地外に設けるなど、自衛隊を身近に感じる場が更に増えるとよい」といった御意見がありました。

鈴木防衛大臣政務官

 鈴木防衛大臣政務官からは、「防衛省・自衛隊の保有する災害対処のノウハウなどを平時から地域コミュニティに共有するなど、今後も、防災、減災について、地域との連携を図っていきたい。また、今後も引き続き、地域との交流を通じて、自衛隊に対する理解の増進と信頼醸成に努めていきたい」と、自衛隊と地域との連携の重要性について述べました。

 防衛省では、今回いただいた様々な御意見を参考に今後の取組を進めてまいります。

写真1.車座ふるさとトーク全体風景
写真2.説明をする鈴木防衛大臣政務官
写真3.鈴木防衛大臣政務官と参加者全員による記念撮影

第11回車座ふるさとトーク(YouTube防衛省公式チャンネル)