制度活用中の隊員の声

本保 均(人事教育局人材育成課 事務官)

テレワーク ~働く場所の柔軟化~

本保 均(人事教育局人材育成課 事務官)

 妻の入院及び療養に伴い、育児や家事を行うための時間を確保する必要があったところ、今年度から本格的に導入されたテレワークを利用して約2週間在宅勤務を行いました。

 テレワークの最大の長所は、自宅にいながら職場の通信システムにアクセスして業務を実施できる点です。私は職場の協力を得ながらテレワークを最大限に活用し、業務と育児・家事を両立させることができました。また、職場に復帰してからも、容易に業務に取りかかることができました。

 テレワークにより新たな発見もありました。平日は業務のためにほとんど妻に任せていた育児や家事を自ら経験することによって、子供の普段の生活状況を把握することができたほか、夫婦で協力して育児や家事を行うことの大切さを改めて認識しました。今後も、テレワークを手軽に活用できるような環境づくりを進めていくことが、ワークライフバランスを実現する上で大切だと思います。