令和8年3月31日、吉田真次防衛大臣政務官は、海上自衛隊呉地区において、「にほんばれ」型輸送艦「あまつそら」および「あおぞら」の自衛艦旗授与式に出席しました。
「にほんばれ」型輸送艦は、南西地域の主要島しょ間等の輸送を担う、水深の浅い島しょ部の港湾にも輸送が実施可能な船舶です。
令和8年3月23日、吉田真次防衛大臣政務官は、三菱重工業株式会社を訪問し、同社の航空機及び誘導弾関連事業の説明を受け、各種装備品の製造現場等を視察するとともに、社員との意見交換を行いました。
防衛省は引き続き、防衛生産・技術基盤の強化に取り組んでまいります。
令和8年3月12日、吉田真次防衛大臣政務官は、海上自衛隊及び航空自衛隊那覇基地を訪れ、各部隊の現状報告を受けるとともに装備品等を視察、隊員との懇談を実施し、処遇改善等に関する意見交換を実施しました。
海上自衛隊那覇基地では、第5航空群の現状について説明を受けるとともに、対潜水艦戦作戦センター(ASWOC)、P-3C及びP-1哨戒機を視察しました。
航空自衛隊那覇基地では、対領空侵犯措置等、南西航空方面隊の任務について説明を受けた後、防空指令所(DC)、E-2D及びF-15を視察しました。
令和8年3月11日、吉田真次防衛大臣政務官は、沖縄のキャンプ瑞慶覧及び嘉手納飛行場を訪問し、第3海兵遠征軍副司令官ライアンM.ホイル准将、海兵隊太平洋基地副司令官カリンR.フィッツジェラルド大佐、第18航空団司令官ジョンB.ギャレモア准将と面会しました。
吉田政務官は、在日米軍がわが国及び地域の平和と安定のために極めて重要な役割を担い、日々厳しい任務や訓練に従事していることに敬意と感謝の意を表しました。また、日米同盟の抑止力・対処力の強化や地域社会との調和について意見交換を行いました。
令和8年3月9日、吉田真次防衛大臣政務官は、三菱重工業株式会社下関造船所で行われた、海洋観測艦「あかし」の引渡式・自衛艦旗授与式に出席しました。
「あかし」は、対潜水艦戦や対機雷戦に欠かせない海の環境データを集める重要な艦艇です。
防衛省・自衛隊は、引き続き必要な防衛力の整備に取り組んでいきます。
令和8年2月27日、吉田真次防衛大臣政務官は、宮﨑政久防衛副大臣とともに、山口県岩国市議会岩国基地問題に関する議員連盟会長等からの表敬を受けました。
令和8年2月25日、吉田真次防衛大臣政務官は、防衛省・自衛隊を代表して千鳥ヶ淵戦没者墓苑においてインド及び東部ニューギニア戦没者遺骨引渡式に参列し、献花を行いました。
この度、ご遺骨19柱が帰還されました。
令和8年2月17日、吉田真次防衛大臣政務官は、陸軍兵站実務者交流に出席し、冒頭挨拶を実施後、各国の取組みの発表を聴講しました。
各国との実務者交流を通じて、絆をより強固なものにし、同盟国・同志国等との連携を強化してまいります。
令和8年2月13日、吉田真次防衛大臣政務官は、優れた技術や製品を有する中小企業等と、防衛関連企業及び防衛省・自衛隊とのマッチングを図る展示会である防衛産業参入促進展を視察しました。
吉田政務官は、出展企業による製品・技術に関するセミナーを聴講したほか、展示ブースを回り、展示品等の説明に質問を交えながら聞き入るなど、出展企業と活発な意見交換を行いました。
令和8年2月12日、吉田真次防衛大臣政務官は横田基地を視察しました。
視察に際し、ジョスト在日米軍司令官及びゴルマン在日米軍副司令官と面会し、日本および地域の平和と安定のために極めて重要な役割を担い、日々厳しい任務や訓練に従事している在日米軍に対し、深い敬意と感謝の意を表しました。また、今回の視察等を通じて、在日米軍の活動の重要性を改めて確認しました。
令和8年2月10日、吉田真次防衛大臣政務官は、ジャパンマリンユナイテッド(株)磯子工場を訪問し、同社の艦船事業に関する説明を受け、艦船の建造・整備の現場を視察するとともに、社員との意見交換を行いました。
防衛省は引き続き防衛生産・技術基盤の強化に取り組んでまいります。
令和8年2月7日、吉田真次防衛大臣政務官は、F-35B新田原基地配備記念式典に出席し、隊員に訓示を行うとともに、F-35B戦闘機を視察しました。
F-35Bは短距離離陸・垂直着陸が可能な最新鋭のステルス戦闘機です。防衛省・自衛隊は、日本の空の守りのため、航空作戦能力を一層強化してまいります。
令和8年2月2日、吉田真次防衛大臣政務官は、防衛研究所を視察しました。
視察では防衛研究所の概要説明や、現在の安全保障情勢に関する説明を受けるとともに、防衛研究所が所蔵している戦史史料を見学しました。
令和8年2月2日、吉田真次防衛大臣政務官は、ローマイヤー米空軍次官による表敬訪問を受けました。
吉田政務官はローマイヤー次官の訪日を歓迎するとともに、両者は、特に航空・宇宙領域における日米間の協力等について幅広く意見交換を行いました。また、両者は、日米同盟の抑止力・対処力の更なる向上に向けて、緊密に連携していくことを確認しました。
令和8年1月20日、吉田真次防衛大臣政務官は、インフラメンテナンス大賞表彰式に出席し、防衛大臣賞を受賞した京環メンテナンス株式会社(RAKUYU-Z工法(不断水水替工法))を表彰しました。
吉田政務官は受賞者に対し、自衛隊施設の維持管理への協力に対する感謝と継続的な協力への期待を伝えました。