若宮健嗣防衛大臣補佐官は、令和6年12月18日から19日にかけて三菱重工業株式会社長崎造船所において魚雷、垂直発射装置、自律型水中航走式機雷探知機等の製造現場や護衛艦の建造現場を視察しました。
令和6年12月19日、若宮健嗣防衛大臣補佐官は三菱重工業株式会社長崎造船所において「もがみ」型護衛艦「ながら」の命名式・進水式に出席しました。
防衛省は現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、日本周辺海域での警戒監視等を効果的に行うため、護衛艦の建造を着実に実施します。
令和6年12月13日、若宮健嗣防衛大臣補佐官は、防衛装備庁防衛イノベーション科学技術研究所及び新世代装備研究所を訪れ、研究所の任務や防衛イノベーションにつながる取組、高出力レーザー技術の研究について説明を受けるとともに、所長等と懇談を行い、勤務する職員を激励しました。
防衛イノベーション科学技術研究所は、様々な可能性を有する科学技術の探索、従来の常識を覆すブレークスルーへの挑戦、科学技術の迅速な活用まで、防衛イノベーションにつながる取組を防衛省外と連携しながら実施しています。
新世代装備研究所は、情報・通信(AI・サイバー関連技術を含む)、レーダー及び光波などの電磁波領域並びに宇宙領域に関する技術を担当し、自衛隊が使用する装備品に係る研究を行っています。
令和6年12月2日、若宮健嗣防衛大臣補佐官は、防衛産業参入促進展を訪れました。
冒頭、開会の挨拶で、本展示会の意義や防衛生産・技術基盤に関する取組を説明した後、精力的に企業ブースを回り、防衛装備品への活用が見込まれる技術や製品についての説明を受けました。
防衛省は、我が国の防衛生産・技術基盤の維持・強化のため、国防を担うパートナーである防衛産業の皆様と共に、今後とも様々な取り組みを積極的に推進します!
令和6年11月28日、若宮健嗣防衛大臣補佐官は内海造船株式会社瀬戸田工場において輸送艦(LSV)「ようこう」の命名式・進水式に出席しました。
防衛省は現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、島しょ部への輸送機能を強化するため、輸送艦の建造を着実に実施します。
令和6年11月19日、若宮健嗣防衛大臣補佐官が防衛省に初登庁し儀仗広場において、栄誉礼を受けました。