令和7年12月19日、若林洋平防衛大臣政務官は、政務官統合幕僚学校、陸海空自衛隊の幹部学校等を視察し、学校長等と懇談しました。
統合幕僚学校は自衛隊の統合運用、3自衛隊の幹部学校等は各軍種の部隊運用等に関する教育を実施し、上級部隊指揮官や上級幕僚として職務遂行に必要な知識・技能を習得させています。
令和7年12月19日、若林洋平防衛大臣政務官は、防衛装備庁艦艇装備研究所を訪れ、大水槽やフローノイズシミュレータなどの試験評価施設の視察を行いました。
また、所長等と懇談を行い、勤務する職員を激励しました。
艦艇装備研究所は、艦艇や水中武器についての基盤的な技術を維持発展させるため、船体、推進機、音響器材、磁気器材、海洋無人機などに関する要素技術及びシステム化技術の研究を実施しています。
令和7年12月18日、若林洋平防衛大臣政務官は、防衛省・自衛隊を代表して千鳥ヶ淵戦没者墓苑においてパラオ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、献花を行いました。
この度、パラオ諸島からご遺骨91柱が帰還されました。
令和7年12月11日、若林洋平防衛大臣政務官の出席の下、装備取得委員会を開催し、プロジェクト管理対象装備品の開発の進捗状況等について審議を行いました。
防衛力の抜本的強化に向け、徹底したプロジェクト管理を通じ、効果的・効率的な装備品取得を推進してまいります。
令和7年12月9日、若林洋平防衛大臣政務官は、防衛事務次官や統幕長等とともに「女性・平和・安全保障(WPS)高官研修」に参加し、翌10日、同研修の講師として来日したオランダ軍元少将パトリック・カマート氏と、国内外のWPSの取組等について意見交換を行いました。
また、同日開催し自衛官・事務官等約600名が参加した「WPSコアメンバー等研修」に防衛省WPS推進本部長として挨拶を行い、防衛省・自衛隊がWPSを推進する意義と必要性や組織一体となりWPSを力強く進めていく旨を述べました。
令和7年12月6日、若林洋平防衛大臣政務官は、リチャード・マールズオーストラリア連邦副首相兼国防大臣とともに三菱重工業株式会社長崎造船所を訪問し、建造中の「もがみ」型護衛艦の視察を行うとともに、日豪における防衛協力について意見を交わしました。
「もがみ」型護衛艦の能力向上型は豪州次期汎用フリゲートに選定されています。
令和7年11月26日、若林洋平防衛大臣政務官は、豪タスマニア州のバーネット副首相による表敬を受けました。
若林政務官は、バーネット副首相の訪日を歓迎するとともに、両者は日豪防衛協力について様々な観点から意見交換を行いました。
令和7年11月20日、若林洋平防衛大臣政務官は、防衛施設周辺整備全国協議会から令和8年度基地周辺対策予算の確保に関する要望について要請を受けました。
若林政務官からは、日頃から、我が国の安全保障の観点から、自衛隊や在日米軍の活動について、多大な御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、要望事項について、皆様方との意思疎通を密にしながら、適切に対処してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月19日、若林洋平防衛大臣政務官は、千歳市における自衛隊の体制強化を求める期成会等から千歳市の自衛隊体制強化を求める要請を受けました。
若林政務官からは、平素より、各部隊に対し多大なご支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、皆様方の御意見を拝聴しながら適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月18日、若林洋平防衛大臣政務官は、ディブルMFO(多国籍部隊・監視団)事務局長の表敬を受け、地域の安全に向けた国際的な取組について意見を交換しました。
MFOはエジプト・イスラエル間の停戦監視等を行う国際機関であり、我が国は4名の陸上自衛官を派遣しています。
令和7年11月17日、若林洋平防衛大臣政務官は、ミハイリューク・ウクライナ対日友好議員連盟共同議長一行による表敬を受けました。
同国の情勢をはじめ、日本が継続して実施してきた装備品の提供などの支援や、今後の日ウ防衛協力の方向性など、幅広いテーマについて意見交換を行いました。
令和7年11月14日、若林洋平防衛大臣政務官は、第67次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に出席し、観測隊員及び「しらせ」乗組員を激励しました。
海上自衛隊は、1965年から人員輸送、物資輸送、基地設営支援を含む南極地域観測支援を行っており、2025年で60周年を迎えました。
令和7年11月13日、若林洋平防衛大臣政務官は、静岡県焼津市長から民生安定施設助成事業に関する要望について要請を受けました。
若林政務官からは、日頃から静浜基地の安定的な運用の確保に関し、多大な支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、今後とも焼津市との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月12日、若林洋平防衛大臣政務官は、練習艦かしまを視察するとともに遠洋練習航海部隊帰国行事に出席しました。
かしま視察では、練習艦隊司令官から洋上での他国海軍との共同訓練、実習幹部の海上訓練の様子や、寄港地での文化交流、研修の様子について帰国報告を受けるとともに、護衛艦と比べ広く実習に適した艦橋や約200名を収容できる講堂など、練習艦特有の艦内設備について視察しました。
令和7年11月9日、若林洋平防衛大臣政務官は、第73回防衛大学校開校記念祭の視察のため、神奈川県横須賀市に所在する防衛大学校を訪れました。
教育研究施設や学生舎等の施設を視察したほか、開校記念祭に真摯に取り組む学生たちと交流し、激励を行いました。
防衛大学校は、国内で唯一「防衛学」を学べ、将来各自衛隊の幹部自衛官となるための教育訓練を受けることができる防衛省の施設等機関です。
令和7年11月4日、若林洋平防衛大臣政務官は、駐日イタリア大使及び国防武官主催レセプションに出席しました。
基本的価値を共有する戦略的パートナーとして、GCAP(日英伊3カ国による次期戦闘機の共同開発プログラム)をはじめとする防衛協力・交流に関する取組について意見交換を実施しました。
令和7年10月31日、若林洋平防衛大臣政務官は、駐日トルコ共和国大使主催レセプションに出席しました。
昨年、日トルコ外交関係樹立100周年を迎えた「戦略的パートナー」として、両国の防衛協力・交流の推進について意見交換を実施しました。
令和7年10月29日、若林洋平防衛大臣政務官は、静岡県浜松市長からの表敬を受けました。
令和7年10月29日、若林洋平防衛大臣政務官は、スウィレンス・オランダ陸軍司令官による表敬を受け、陸軍種間を含め両国の防衛協力が着実に進展していることを歓迎し、引き続き日蘭関係を深化させていくことで一致しました。