令和6年6月27日、鬼木誠防衛副大臣は、わが国最東端の島である南鳥島を訪れ、海上自衛隊南鳥島航空派遣隊の状況報告を受けるとともに、所属隊員を激励しました。
同部隊は、航空基地施設の管理運用を主任務としており、わが国の領土・領海・領空を守るうえで、非常に重要な役割を担っています。
令和6年6月26日、鬼木誠防衛副大臣は、硫黄島周辺海域において海上自衛隊の実機雷処分訓練を視察しました。
同訓練は昭和47年から実施されており、四方を海に囲まれたわが国にとって、平素から掃海能力を向上させることは非常に重要です。
令和6年6月25日、鬼木誠防衛副大臣は、硫黄島に所在する海上自衛隊硫黄島航空基地隊及び航空自衛隊硫黄島基地隊を訪れ、部隊の状況報告を受けるとともに、所属隊員を激励しました。
令和6年6月24日、鬼木誠防衛副大臣は、陸上自衛隊の戦闘糧食を試食体験しました。
戦闘糧食には、有事、災害派遣、教育訓練等で使用する非常用糧食と戦闘糧食Ⅱ型があり、長期間の喫食でも飽きないよう、約40種類の献立を和・洋・中バランスよく選定するとともに、栄養が偏らないよう考えられています。
令和6年6月20日、木原稔防衛大臣、鬼木誠防衛副大臣、松本尚防衛大臣政務官は、2024年パリオリンピックに参加する隊員を激励しました。
選手たちへの熱い応援を、よろしくお願いします。
令和6年6月19日、鬼木誠防衛副大臣は、陸上自衛隊補給統制本部、海上自衛隊補給本部、航空自衛隊補給本部を視察しました。
陸・海・空自衛隊の後方支援業務の中枢を担う十条地区において、継戦能力を確保・維持する現況を確認するとともに、各指揮官等との意見交換を行いました。
令和6年6月18日、来日中のラクソン・ニュージーランド首相は鬼木誠防衛副大臣と海自横須賀基地を訪問し、護衛艦「くまの」の艦内を視察しました。
基本的価値を共有する日ニュージーランドがインド太平洋地域において協力を強化していくことは、自由で開かれたインド太平洋の実現のために重要です。
防衛省・自衛隊は、日ニュージーランド防衛協力・交流を一層深化させるため、今後もニュージーランドと緊密に連携していきます。
令和6年6月17日、鬼木誠防衛副大臣は、陸自宮古島駐屯地及び空自宮古島分屯基地を訪れ、施設等を視察するとともに隊員を激励しました。
宮古島に所在する部隊は、南西地域の防衛において極めて重要な役割を果たしており、常に緊張感を持って防衛警備、警戒監視活動等を行っています。
令和6年6月13日、鬼木防衛副大臣は、長崎県知事及び同県議会議長から、佐世保港におけるすみ分けの早期実現等について要請を受けました。
鬼木防衛副大臣からは、長崎県においては、我が国の重要な防衛基盤が多く所在しているところ、地元の御理解と御協力の下、良好な関係を築かせて頂けていることに謝意を述べるとともに、いただいた御要望につきましては、地元の皆様との意思疎通を密にしながら、取り組んでまいりたい旨を申し述べました。
令和6年6月4日、鬼木誠防衛副大臣は、広島県知事及び東広島市長から、有機フッ素化合物対策の推進等について要請を受けました。
鬼木誠防衛副大臣からは、平素から防衛省・自衛隊に対し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、皆様への影響が最小限となるよう意思疎通を密にし、丁寧に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年5月27日、鬼木誠防衛副大臣は、能登半島地震発災から約5ヶ月が経過した被災地および各部隊等の状況を把握するため、陸上自衛隊金沢駐屯地、航空自衛隊輪島分屯基地、珠洲市内で活動している部隊を視察し、被災者の方々のために力を尽くしている隊員を激励しました。
令和6年5月23日、鬼木誠防衛副大臣は、東富士演習場での陸上自衛隊富士総合火力演習の予行において、練度を高く維持するための実弾演習を視察しました。
本演習は昭和36年に学生教育の一環として開始され、今年で66回目となります。
令和6年5月22日、鬼木誠防衛副大臣は、鹿児島県天城町議会議長等から、自衛隊施設の新設や自衛隊による空港・港湾の利活用等について要請を受けました。
鬼木誠防衛副大臣からは、平素より、自衛隊の活動に御理解と御協力をいただいていることに謝意を述べるとともに、いただいた御要望も踏まえ、検討や対応を行ってまいりたい旨を申し述べました。
令和6年5月22日、鬼木誠防衛副大臣は、鹿児島県南種子町長等から、自衛隊誘致について要請を受けました。
鬼木誠防衛副大臣からは、馬毛島への自衛隊施設の整備について、その必要性、重要性を御理解いただき賛意を示していただいていることに謝意を述べるとともに、引き続き、南種子町と御相談しながら進めてまいりたい旨を申し述べました。
令和6年5月21日、鬼木誠防衛副大臣は、来省したファム・ホアイ・ナム・ベトナム国防副大臣と意見交換を行い、引き続き、日ベトナム間の防衛協力・交流の一層の進展に向けて緊密に連携していくことを確認しました。
令和6年5月14日、鬼木誠防衛副大臣は、第42回危険業務従事者叙勲勲章伝達式を実施し、元陸上自衛官に対し、勲章を伝達しました。
危険業務従事者叙勲とは、自衛官など著しく危険性の高い業務に精励した方に対する叙勲です。
令和6年5月8日、鬼木誠防衛副大臣は、北海道札幌市議会自由民主党議員会から、札幌飛行場(札幌丘珠空港)の滑走路の延伸等や施設強靭化について要請を受けました。
鬼木誠防衛副大臣からは、常日頃から防衛施設の安定的な運用の確保に御理解と御協力をいただいていることに謝意を述べるとともに、いただいた御要請については、しっかりと受け止めさせていただき、できる限りのことを速やかに行って参りたい旨を申し述べました。
令和6年5月5日(日)から5月6日(月)までの間、鬼木誠防衛副大臣はモンゴル国を訪問しました。
概要は以下をご覧ください。
令和6年4月28日(日)から4月30日(火)までの間、鬼木誠防衛副大臣はフィリピン共和国を訪問しました。
概要は以下をご覧ください。
令和6年4月26日、鬼木誠防衛副大臣は、海上自衛隊および陸上自衛隊の特定秘密の漏えい事案を受け、省全体の保全体制見直しのため「第5回特定秘密漏えい事案に係る再発防止検討委員会」を開催しました。
木原稔防衛大臣のリーダーシップの下、信頼回復に全力を尽くしてまいります。
令和6年4月15日、鬼木誠防衛副大臣は、陸上自衛隊相浦駐屯地及び海上自衛隊佐世保地方総監部を視察しました。
厳しさを増す南西地域の防衛を担う部隊の現況報告を受け、隊員を激励するとともに、指揮官等と意見交換を行いました。
令和6年4月5日、鬼木誠防衛副大臣は、防衛大学校入校式に出席し、本科新入生、研究科入校生、留学生に対して訓示を行いました。
本科新入生は将来の幹部自衛官を目指し、研究科入校生は自らの更なる専門性を高め、留学生は我が国との友好の架け橋となるべく、日々、勉学や訓練等に励みます。
令和6年4月3日、鬼木誠防衛副大臣は、鹿児島県志布志市長及び同市議会副議長等から、海上自衛隊艦艇の志布志港への寄港誘致について要請を受けました。
鬼木誠防衛副大臣からは、海上自衛隊艦艇の入港に御理解をいただいていることに謝意を述べるとともに、今後とも志布志市の皆様には、自衛隊に対して様々な御支援を賜りたい旨を申し述べました。