令和7年12月29日、宮﨑政久防衛副大臣は、オマーン国を訪問し、海賊対処行動や情報収集活動に従事している護衛艦「おおなみ」の現状報告を受けるとともに、訓示行い、隊員を激励しました。
また、オマーン海軍サラーラ海軍施設を視察し、任務などの概要について説明を受けました。
令和7年12月26日、宮﨑政久防衛副大臣は第11回次期戦闘機システム開発推進委員会を開催し、次期戦闘機に係る令和8年度予算案及び開発の進捗状況並びに、次期戦闘機と連携する無人機の開発に係る令和8年度予算案及び検討状況について報告を受けました。
2035年度の初号機配備に向け、日英伊の3か国で緊密に連携し、次期戦闘機システムの開発を推進していきます。
令和7年12月19日、宮﨑政久防衛副大臣は、統合幕僚学校、陸海空自衛隊の幹部学校等を視察し、学校長等と懇談しました。
統合幕僚学校は自衛隊の統合運用、3自衛隊の幹部学校等は各軍種の部隊運用等に関する教育を実施し、上級部隊指揮官や上級幕僚として職務遂行に必要な知識・技能を習得させています。
令和7年12月19日、宮﨑政久防衛副大臣は、防衛装備庁艦艇装備研究所を訪れ、大水槽やフローノイズシミュレータなどの試験評価施設の視察を行いました。
また、所長等と懇談を行い、勤務する職員を激励しました。
艦艇装備研究所は、艦艇や水中武器についての基盤的な技術を維持発展させるため、船体、推進機、音響器材、磁気器材、海洋無人機などに関する要素技術及びシステム化技術の研究を実施しています。
令和7年12月18日、宮﨑政久防衛副大臣はジャパン マリンユナイテッド株式会社横浜事業所において、掃海艦(MSO)「けらま」の命名式・進水式に出席しました。
防衛省 は現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、掃海艦の建造を着実に実施します。
令和7年12月14日、宮﨑政久防衛副大臣は、航空自衛隊那覇基地を訪れ、「美ら島エアフェスタ2025」に出席し、飛行展示、装備品展示、ドリル展示等を視察しました。
併せて、隊員及びその御家族との懇談を行い、隊員を直接激励するとともに、御家族の声を直接伺い、今後の支援策などについて意見交換を実施しました。
令和7年12月11日、宮﨑政久防衛副大臣、吉田真次防衛大臣政務官及び若林洋平防衛大臣政務官の出席の下、装備取得委員会を開催し、プロジェクト管理対象装備品の開発の進捗状況等について審議を行いました。
防衛力の抜本的強化に向け、徹底したプロジェクト管理を通じ、効果的・効率的な装備品取得を推進してまいります。
令和7年12月9日、宮﨑政久防衛副大臣は、自衛隊協力団体「群馬県自衛隊を励ます集い」の訪問を受け、同団体から、群馬県特産の高崎だるまを贈られました。
昭和42年から続くこの温かいご支援に、心より御礼申し上げます。
防衛省では年頭に目入れを行い、任務完遂と安全を祈念いたします。
令和7年12月5日、海上自衛隊佐世保地区を訪れ、海賊対処行動のためソマリア沖・アデン湾に派遣されていた護衛艦「はるさめ」の帰国行事に出席し、訓示を行い、隊員に感謝を伝えました。
また、護衛艦「あしがら」、佐世保地方総監、佐世保造修補給所、佐世保弾薬整備補給所の視察を行いました。
令和7年12月4日、宮﨑政久防衛副大臣は、海上自衛隊大村航空基地を訪れ、海賊対処行動等のためソマリア沖・アデン湾に派遣されていた護衛艦「はるさめ」の艦載ヘリ搭乗員の帰国出迎えを行い、隊員へ感謝を伝えました。
また、周辺海域の防衛警備を担う第22航空群の状況報告を受けるとともに、施設を視察しました。
令和7年11月30日、宮﨑政久防衛副大臣は、陸上自衛隊那覇駐屯地を訪れ、第15旅団創隊15周年記念式典に出席しました。
第15旅団は、南西防衛の第一線部隊であり、沖縄県の防衛警備・災害派遣などの任務を担っています。宮﨑副大臣は、隊員に対して訓示を行うとともに、懇談を行い隊員を直接激励しました。
令和7年11月21日、宮﨑政久防衛副大臣は、北海道倶知安町長及び町議会議長等から、倶知安駐屯地の拡充を求める要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、平素から陸上自衛隊倶知安駐屯地所在部隊に対し、多大なご支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、今後とも、防衛省・自衛隊への御理解と御協力を賜りたい旨を申し述べました。
令和7年11月21日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県沖縄市長及び沖縄市ロウワープラザ土地区画整理組合設立準備会から、キャンプ瑞慶覧ロウワー・プラザ住宅地区の早期返還について要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、常日頃から防衛行政に御理解と御協力を頂いていることに謝意を述べるとともに、ロウワー・プラザ住宅地区の一日も早い返還の実現に向けて、全力で取り組んでまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月20日、宮﨑政久防衛副大臣は、北部地区軍用地等地主会長協議会等からの表敬を受けました。
令和7年11月20日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県北谷町議会議員及び北谷町長から県道24号線バイパス建設工事の早期着手について要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、日頃から防衛施設をめぐる諸問題への対応に関し、御尽力をいただいていることに謝意を述べるとともに、沖縄県と連携を図りながら、米側との調整を進めてまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月18日、宮﨑政久防衛副大臣は、米海軍作戦部長ダリル・コードル海軍大将の表敬を受けました。
宮﨑副大臣はコードル大将の訪日を歓迎するとともに、両者は、地域情勢等について幅広く意見交換を行いました。また、両者はインド太平洋地域の安定は国際社会全体にとって重要な戦略的課題であるとの認識を共有し、日米同盟の抑止力と対処力の更なる向上に向けて、緊密に連携していく意図を確認しました。
令和7年11月17日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県浦添市議会議員から浦添市の振興について要請を受けました。
宮﨑副大臣からは日頃から那覇港湾施設の移設をはじめとする防衛施設をめぐる諸問題への対応に関し、多大な御尽力をいただいていることに謝意を述べるとともに、地元の皆様方との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月14日、宮﨑政久防衛副大臣は、駐日ポーランド大使及び国防武官主催のレセプションに出席しました。
ポーランドとは、これまでもハイレベルの交流のほか、部隊間でも様々な交流をするなど、二国間関係は日々着実に深化しています。今後も二国間の防衛協力・交流をさらに推進していきます。
令和7年11月13日、宮﨑政久防衛副大臣は、旧軍港市議会議長会から基地交付金にかかる交付対象資産の拡大等ほか4件について要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、平素から各市に所在する防衛施設の安定的な運用に御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月13日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄経済同友会からの表敬を受けました。
令和7年11月13日、宮﨑政久防衛副大臣はジャパン マリンユナイテッド株式会社横浜事業所において、哨戒艦(OPV)「さくら」及び「たちばな」の命名式・進水式に出席しました。
防衛省は現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、哨戒艦の建造を着実に実施します。
令和7年11月13日、宮﨑政久防衛副大臣は、訪日中のドイチュ米国ユダヤ人委員会理事長一行による表敬訪問を受けました。
宮﨑副大臣は、ドイチュ理事長一行の来省を歓迎し、両者は、日米防衛協力や中東情勢を含む国際情勢について、幅広く意見交換を行いました。
令和7年11月12日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県知事から、有機フッ素化合物対策に係る要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、平素から防衛省・自衛隊の活動に御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、PFOS等をめぐる問題については、地域の皆様が不安を抱いていることを受け止め、政府全体で取組を進めており、引き続き、関係省庁と緊密に連携し、必要な対応をとってまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月12日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県うるま市長からうるま市防衛施設周辺対策等の推進について要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、日頃から自衛隊や米軍の防衛施設をめぐる諸課題への対応に関し、多大な御尽力をいただいていることに謝意を述べるとともに、うるま市との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年11月12日、宮﨑政久防衛副大臣は、駐日ドイツ大使及び国防武官主催のレセプションに出席しました。
ドイツとは、基本的価値を共有し、G7等で国際社会の問題に対し協調して取り組む重要なパートナーとして、今後も二国間の防衛協力・交流をさらに推進していきます。
令和7年11月12日、宮﨑政久防衛副大臣は海上自衛隊 遠洋練習航海部隊の帰国行事に出席し、約5か月間にわたる練習航海を終え帰国した隊員に対し訓示を行ないました。
令和7年11月9日、宮﨑政久防衛副大臣は、第73回防衛大学校開校記念祭の視察のため、神奈川県横須賀市に所在する防衛大学校を訪れました。
観閲式において、学生たちに対し訓示を行うとともに、教育研究施設や学生舎等の施設を視察したほか、開校記念祭に真摯に取り組む学生たちと交流し、激励を行いました。
防衛大学校は、国内で唯一「防衛学」を学べ、将来各自衛隊の幹部自衛官となるための教育訓練を受けることができる防衛省の施設等機関です。
令和7年11月6日、澄み渡る青空の下、宮﨑政久防衛副大臣は内海造船株式会社瀬戸田工場において輸送艦(LCU)「あおぞら」の命名式・進水式に出席しました。
防衛省は現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、島しょ部への輸送機能を強化するため、輸送艦の建造を着実に実施します。
令和7年11月4日、宮﨑政久防衛副大臣は、駐日イタリア大使及び国防武官主催のレセプションに出席しました。
イタリアとは、基本的価値を共有し、国際社会の諸課題に連携して取り組むとともに、次期戦闘機を共同開発する「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」など、今後も防衛協力・交流を推進していきます。
令和7年10月30日、宮﨑政久防衛副大臣は、駐日ルーマニア大使及び国防武官主催のレセプションに出席しました。
戦略的パートナーであるルーマニアとの間では、昨年10月に3度目の防衛当局間協議が開催されるなど、防衛協力・交流が着実に深化しています。
今後も二国間の防衛協力・交流をさらに推進していきます。