令和6年11月13日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、ヴセヴィオフ・エストニア外務省外務次官の表敬を受けました。
両者は地域情勢や両国の防衛協力・交流について意見交換し、引き続き、緊密に連携していくことで一致しました。
令和6年11月7日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会から、北海道における自衛隊の体制強化及び自衛隊と地域コミュニティーとの連携について要請を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官からは、各自治体において、平素から北海道の各部隊に対し、多大な御支援を賜っていること、また、日頃より退職自衛官の再就職に対して御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、これまで長い間において、自衛隊と北海道が培ってきた信頼関係や共存関係を、今後も維持・発展してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年11月7日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、イタリア三軍記念日レセプションに参加しました。
レセプション会場では、航空自衛隊航空中央音楽隊による演奏が行われました。
令和6年11月5日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、日頃から写真撮影等の支援をいただいている陸上自衛隊第301映像写真中隊を訪れ、隊員の皆様に感謝の意を伝えました。
第301映像写真中隊は、市ヶ谷駐屯地に所在し、防衛省のための映像写真の撮影、編集及び処理を任務とする陸・海・空自衛隊において最大かつ唯一の映像写真専門部隊です。
令和6年11月5日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、マホーニー米海兵隊副司令官の表敬を受けました。
三宅政務官は、安全保障環境が一層の厳しさを増す中、地域の平和と安定に大きな役割を果たす米海兵隊第3海兵機動展開部隊(ⅢMEF)による日頃の活動に敬意を示すとともに、本日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を含めた地域情勢等について幅広く議論を行いました。
令和6年11月1日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、トップシー・カナダ海軍司令官による表敬を受けました。
両者はインド太平洋における日加の防衛協力・交流が着実に進展していることを歓迎し、引き続き日加関係を深化させていくことで一致しました。
令和6年11月1日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛省・自衛隊を代表して千鳥ヶ淵戦没者墓苑においてマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、献花を行いました。
この度、マリアナ諸島からご遺骨24柱が帰還されました。引き続き厚生労働省及び外務省と連携し、戦没者の遺骨収集にしっかりと協力して参ります。
令和6年10月26日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛大臣感謝贈呈式に出席しました。
防衛大臣感謝贈呈式は、日頃から防衛省・自衛隊に対してご協力をいただいている方や団体に対し、これまでの功労に感謝の意を表するため行われます。
令和6年10月21日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、ケイラー太平洋艦隊司令官の表敬を受けました。
三宅政務官は、地域を取り巻く安全保障環境がかつてなく厳しく、日米同盟の役割がこれまでになく大きくなっていることを述べるとともに、地域の平和と安定に向けて、同司令官が引き続き、齋藤海上幕僚長と強固な信頼関係を構築し、海上自衛隊と米海軍の協力強化に取り組まれることを期待する旨述べました。
令和6年10月18日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、東京ビッグサイトで開催された世界の航空・宇宙・防衛産業が集まる国内最大級の展示会である2024国際航空宇宙展を視察しました。
三宅伸吾防衛大臣政務官は、精力的に企業ブースを回り、展示品等の説明に質問しながら聞き入るなど、国内外出展企業の関係者と意見交換をしました。
令和6年10月18日、三宅伸吾防衛大臣政務官は「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」第3回総会に出席し、防衛産業や装備移転に係る施策が、我が国の防衛力を抜本的に強化し、また、経済成長にも寄与するよう、防衛省として積極的に取組んでいく旨を述べました。
委員の間では活発な議論が行われました。
令和6年10月16日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、同月1日に新設された防衛イノベーション科学技術研究所を訪れ、研究構想等の説明を受けるとともに、研究に携わる職員と懇談し、激励しました。
同研究所では、従来の常識を覆すブレークスルーへの挑戦など、防衛イノベーションの創出を目指した取組を実施していきます。
令和6年10月7日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、ネオ・シンガポール陸軍司令官による表敬を受けました。
両者は、日星間の防衛協力・交流や地域情勢について意見交換を行い、引き続き、防衛協力・交流の一層の進展に向けて緊密に連携していくことを確認しました。
令和6年10月1日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛イノベーション科学技術研究所オープニングレセプションに出席しました。
防衛イノベーション科学技術研究所は、10月1日に東京・恵比寿に発足しました。ここでは、様々な可能性を有する科学技術の探索、従来の常識を覆すブレークスルーへの挑戦、科学技術の迅速な活用まで、防衛イノベーションにつながる取り組みを実施します。