令和7年9月19日、金子容三防衛大臣政務官は、海上自衛隊大村航空基地を視察しました。
同基地に所在する第22航空群について現状報告を受けるとともに、哨戒ヘリSH-60Jなどを視察し、装備品の維持整備の現状を確認しました。
また、我が国周辺海域の防衛や急患輸送等の過酷な任務を支える現場の隊員を激励し、処遇改善等について隊員と車座対話を行いました。
令和7年9月18日、金子容三防衛大臣政務官はHA/DR(施設機械整備)の能力構築支援のため、パプアニューギニアに派遣される陸自施設学校の隊員を激励しました。
パプアニューギニア軍の施設機械整備監督者等に対する教育等を行い、同国軍の災害対処能力向上に貢献します。
令和7年9月18日、金子容三防衛大臣政務官は、長崎県大村市長からの表敬を受けました。
令和7年9月9日、金子容三防衛大臣政務官は、海上自衛隊上対馬警備所及び航空自衛隊海栗島分屯基地を視察しました。
部隊の現状報告を受けるとともに、24時間365日休みなく国境離島での警戒監視、情報収集任務に従事する隊員を激励し、処遇改善等について隊員と車座対話を行いました。
令和7年9月7日、中谷元防衛大臣及び金子容三防衛大臣政務官は、佐賀駐屯地開設記念行事に出席し、隊員を激励しました。
今般の佐賀駐屯地へのV-22オスプレイの配備については、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化を実現し、我が国の抑止力・対処力を高めるうえで、極めて大きな意義を持つものです。
令和7年9月1日、金子容三防衛大臣政務官は、首都直下地震を想定した防衛省災害対策本部運営訓練に参加しました。
省幹部の登庁が困難となった厳しい状況を想定し、その中でも自衛隊の初動対応と意思決定を一瞬たりとも遅らせないため、ICT(情報通信技術)を活用して迅速な対応を図る訓練を実施しました。
令和7年8月26日、金子容三防衛大臣政務官はパプアニューギニア独立50周年を記念する軍楽祭であるミリタリータトゥに派遣される陸自音楽隊の隊員を激励しました。
パプアニューギニアの人々を魅了し、パプアニューギニア軍楽隊との合同演奏を通じて両国のパートナーシップを示してまいります。
令和7年8月23日、中谷元防衛大臣、金子容三防衛大臣政務官及び若宮健嗣防衛大臣補佐官は石破茂内閣総理大臣とともに、海自横須賀地区において、護衛艦「かが」を視察しました。
また、日本に寄港中の英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」も視察しました。視察後、石破総理は「かが」艦内で訓示を行いました。
令和7年8月21日、金子容三防衛大臣政務官は、遠軽地区総合開発期成会から、陸上自衛隊遠軽駐屯地の部隊増強等について要請を受けました。
金子政務官からは、平素より第25普通科連隊をはじめとする遠軽駐屯地所在部隊に対し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、引き続きしっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年8月21日、金子容三防衛大臣政務官は、長崎県佐世保市議会基地政策特別委員会から、佐世保港におけるすみ分けの推進等について要請を受けました。
金子政務官からは、佐世保市は重要な防衛基盤が多く所在しているところ、良好な関係を築かせて頂けていることに謝意を述べるとともに、御要望については、皆様との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年8月20日、金子容三防衛大臣政務官は、青森県三沢市副市長及び同市議会議長等からの表敬を受けました。
令和7年8月20日、金子容三防衛大臣政務官はラクロワ国連平和活動担当事務次長の表敬を受け、引き続き国際平和協力分野で緊密に連携していくことを確認しました。
防衛省・自衛隊はPKO活動で培われた経験や知見を活かし、司令部要員の派遣やUNTPPへの参加など、積極的に貢献していきます。
令和7年8月18日、金子容三防衛大臣政務官は、一般社団法人沖縄県軍用地等地主会連合会からの表敬を受けました。
令和7年8月18日、金子容三防衛大臣政務官は、モンゴルに対する能力構築支援事業(PKO(施設))に参加する陸上自衛官を激励しました。
防衛省・自衛隊は、2014年からモンゴル軍工兵部隊がPKO派遣に必要な能力を身に付けるための支援を行っており、今年も日モンゴル協力を推進していきます。
令和7年8月14日、金子容三防衛大臣政務官は、リック・スコット米国上院議員による表敬を受け、同氏の訪日を歓迎しました。両者は、地域情勢や日米防衛協力について、忌憚なく意見交換を行いました。
また、金子政務官は、日米同盟の一層の強化には、米国議会の理解と協力が不可欠である旨を述べ、議会における同氏のリーダーシップに感謝を述べました。
令和7年8月7日、金子容三防衛大臣政務官は、青森県六ケ所村長及び同村議会副議長等からの表敬を受けました。
令和7年8月7日、金子容三防衛大臣政務官は、パプアニューギニアにおける能力構築支援事業(軍楽隊育成)に参加する陸自中央音楽隊の隊員を激励しました。
6名の隊員は8月18日~9月19日の間、現地にてパプア軍楽隊に対する各種演奏技術に関する教育を行い、同国との防衛協力を更に推進します。
令和7年8月6日、金子容三防衛大臣政務官は、青森県つがる市長及び同市議会議長等から、基地交付金及び調整交付金の予算配分の増額並びに民生安定事業補助金の補助対象項目の拡大、補助基準額引き上げ及び地域要件の緩和等について要請を受けました。
金子政務官からは、日頃から米陸軍車力通信所、航空自衛隊車力高射教育訓練場の安定的な運用の確保に関し、御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、しっかりと受け止めさせていただき、各種施策に全力で取り組んでまいる旨を申し述べました。
令和7年7月30日、金子容三防衛大臣政務官は、長崎県佐世保市長及び同市議会議長等から、令和8年度政府施策に関する重点要望について要請を受けました。
金子政務官からは、佐世保市は重要な防衛基盤が多く所在しているところ、良好な関係を築かせて頂けていることに謝意を述べるとともに、御要望については、皆様との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年7月23日、金子容三防衛大臣政務官は、北海道上川地方総合開発期成会から、北海道における自衛隊の体制強化について要請を受けました。
金子政務官からは、平素より防衛省・自衛隊の活動に御理解・御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、いただいた御要望に対し、北海道の将来体制について、自衛隊全体の体制の検討の中で、引き続きしっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年7月22日、金子容三防衛大臣政務官は、沖縄県宮古島市長等から、コミュニティ共用施設の整備における支援及び国民保護法に係る特定臨時避難施設設置後の維持費等の支援について要請を受けました。
金子政務官からは、陸上自衛隊宮古島駐屯地及び航空自衛隊宮古島分屯基地の安定的な運用に関し、御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、引き続き、宮古島市との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年7月10日、金子容三防衛大臣政務官は、沖縄県南部広域行政組合及び南部市町村会から、新最終処分場事業への防衛費の財政支援及び不発弾等の早期処理について要請を受けました。
金子政務官からは、日頃より、我が国の安全保障の観点から、自衛隊の活動等について、御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、南部地域における障害の実態を踏まえ、検討してまいりたい旨と引き続き関係機関と協力し、沖縄県民の皆様をはじめ、国民の安全・安心を確保すべく、不発弾の処理活動を行ってまいる旨を申し述べました。
令和7年7月10日、金子容三防衛大臣政務官は、ドゥーガン在日米陸軍司令官による来省を歓迎し、着任に祝意を表しました。
両者は、在日米陸軍が日本及び地域の平和と安定に極めて重要な役割を担っていることを再確認しました。また、金子政務官は、同司令官が陸上自衛隊と緊密な関係を築くとともに、地元自治体との良好な関係の維持に尽力されることを期待している旨述べました。
令和7年7月9日、金子容三防衛大臣政務官は、岩手山中演習場周辺市連絡協議会から、陸上自衛隊岩手駐屯地の勢力維持について要請を受けました。
金子政務官からは、常日頃から防衛省・自衛隊の活動に対して御理解・御協力いただくとともに、岩手山中演習場をはじめ防衛施設の安定的な運用の確保に関し、多大なご尽力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、自衛隊全体の体制を考える中で、引き続きしっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年7月9日、金子容三防衛大臣政務官は、統合幕僚学校、陸海空自衛隊の幹部学校等を視察し、隊員を激励しました。
統合幕僚学校は自衛隊の統合運用、3自衛隊の幹部学校等は各軍種の部隊運用等に関する教育を実施し、上級部隊指揮官や上級幕僚として職務遂行に必要な知識・技能を習得させています。
令和7年7月8日、金子容三防衛大臣政務官は、全国市議会議長会基地協議会から、基地対策関係施策の充実強化について要請を受けました。
金子政務官からは、日頃から、我が国の安全保障の観点から、自衛隊や在日米軍の活動について、多大な御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、皆様方との意思疎通を密にしながら適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和7年7月8日、金子容三防衛大臣政務官は、全国知事会農林商工常任委員会等から、高病原性鳥インフルエンザ対応に関する緊急要請を受けました。
金子政務官からは、平素から防衛省・自衛隊の活動に対して、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御提言・御要望については、関係機関とも連携しながら検討していきたい旨を申し述べました。
令和7年7月4日、金子容三防衛大臣政務官は、陸上自衛隊の戦闘糧食を試食体験しました。
戦闘糧食は、各種任務、災害派遣、教育訓練時等に使用する食事で、加熱でき、長期間の活動でも飽きがこないよう、栄養バランスの取れた和洋中の約50種類もの献立があります。