令和7年3月24日、金子容三防衛大臣政務官は、海上自衛隊大湊地区において、大湊地区隊新編行事に出席するとともに、護衛艦「まきなみ」や多用途支援艦「すおう」、大湊地区に所在する部隊を視察しました。部隊視察では、状況報告を受けたほか、隊員との意見交換を行い、所属隊員を激励しました。
大湊地区隊は、従前の大湊地方隊と同様に、自衛艦等への補給業務や災害派遣への対応等の地域に根差した任務に引き続きあたります。
令和7年3月22日、中谷元防衛大臣、金子容三防衛大臣政務官、若宮健嗣防衛大臣補佐官は、防衛大学校卒業式に参列し、中谷大臣は、石破内閣総理大臣とともに、卒業生に対し訓示を行いました。
卒業生は、今後、幹部候補生として各自衛隊の幹部候補生学校で精励し、幹部自衛官となって国防の任務にあたります。
令和7年3月17日、金子容三防衛大臣政務官は、長崎県佐世保市長等から地元企業の受注機会拡大について要請を受けました。
金子容三防衛大臣政務官からは、佐世保市は我が国にとって重要な防衛基盤が多く所在している拠点であり、地元の皆様の御理解・御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、防衛省として、適切な地元企業の受注機会の確保は重要と考えており、今後も努力していく旨を申し述べました。
令和7年3月17日、金子容三防衛大臣政務官は、株式会社アクセルスペース(東京都中央区日本橋)を訪問し、同社の小型衛星を活用した宇宙関連事業について説明を受け、衛星の製造現場等を視察するとともに、社員との意見交換を行いました。
令和7年3月6日、金子容三防衛大臣政務官は、川崎重工業株式会社神戸工場において、「たいげい」型潜水艦4番艦「らいげい」の引渡式・自衛艦旗授与式に出席しました。
防衛省は、現下の厳しい安全保障環境を踏まえ、わが国周辺海域での警戒監視等を効果的に行うため、潜水艦の配備を着実に実施してまいります。
令和7年2月27日、金子容三防衛大臣政務官は、防衛装備庁艦艇装備研究所を訪れ、大水槽やフローノイズシミュレータなどの試験評価施設の視察を行いました。また、所長等と懇談を行い、勤務する職員を激励しました。
艦艇装備研究所は、艦艇や水中武器についての基盤的な技術を維持発展させるため、船体、推進機、音響器材、磁気器材、海洋無人機などに関する要素技術及びシステム化技術の研究を実施しています。
令和7年2月25日、金子容三防衛大臣政務官は、航空自衛隊福江島分屯基地に所在する第15警戒隊を訪れ、周辺空域の警戒監視に取り組む部隊の現状について説明を受けるとともに、離島という厳しい環境で勤務する隊員と懇談し、所属隊員を激励しました。
航空自衛隊福江島分屯基地は、西海の要衝に位置するレーダーサイトとして、24時間体制で我が国周辺空域の警戒監視などを実施しています。
令和7年2月19日、金子容三防衛大臣政務官は、鹿児島県さつま町長及び同町議会副議長等からさつま町における火薬庫整備に伴う環境整備等について要請を受けました。
金子容三防衛大臣政務官からは、火薬庫の適地調査に御理解・御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、引き続きさつま町と連絡を密にしながら進めていきたい旨を申し述べました。
令和7年2月19日、金子容三防衛大臣政務官は防衛大臣主催レセプションに出席しました。
日頃より日本と各国の国防当局の架け橋として御尽力いただいている在京武官及び在京大使館員の皆様一人一人と直接言葉を交わし、親睦を深めました。
令和7年2月18日及び19日、金子容三防衛大臣政務官は、三田共用会議所において開催された令和6年度陸上自衛隊フォーラムに出席しました。
本フォーラムは、産官学の各知見・知識、ニーズ・シーズを融合させ、陸自の防衛力整備への反映に資するものであり、産官学との連携や同盟国・同志国との連携を深めるべく、活発な議論等が行われました。
令和7年2月17日、金子容三防衛大臣政務官は、ハリファックス国際安全保障フォーラム事務局一行による表敬を受けました。
金子政務官はプラー事務局長らと、地域情勢について意見交換を行うとともに、同フォーラムとの今後の協力について議論しました。
令和7年2月6日、金子容三防衛大臣政務官は、海上自衛隊江田島地区に所在する、海自の幹部自衛官を育成する幹部候補生学校と艦艇職域などの専門教育を担う第1術科学校を訪れ、教育現場や学生の生活環境について説明を受けるとともに、校内施設などを視察しました。
令和7年1月31日、金子容三防衛大臣政務官は、長崎県大村市長からの表敬を受けました。
令和7年1月31日、金子容三防衛大臣政務官は、神田潤一議員(衆・自)から青森県東北町の記念行事におけるブルーインパルスの飛行展示について要請を受けました。
金子容三防衛大臣政務官からは、常日頃から防衛省・自衛隊の活動に関し、ご理解、ご協力を賜っていることに謝意を述べるとともに御要望については、検討する旨を申し述べました。
令和7年1月31日、金子容三防衛大臣政務官は不発弾処理分野の能力構築支援のため、ソロモン諸島に派遣される陸上自衛官を激励しました。
2回目となる今回の事業では、旧日本軍の弾種に関する知見の共有及び啓蒙活動を通じて、ソロモン諸島国民の安心・安全に寄与する活動を実施します。
令和7年1月31日、金子容三防衛大臣政務官は「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」第3回部会に出席しました。
金子政務官は、防衛力の抜本的強化は待ったなしの課題であり、防衛力抜本的強化の実現に向け、7つの重点分野を引き続き推進していく旨を述べました。委員の間では、活発な議論が行われました。
令和7年1月29日、金子容三防衛大臣政務官は、航空自衛隊横田基地に所在する航空総隊司令部及び作戦情報隊を訪れ、対領空侵犯措置、弾道ミサイル防衛などを任務とする航空総隊の状況報告を受けるとともに、各部隊の施設などを視察し、所属隊員を激励しました。
航空総隊司令部は、航空自衛隊の戦闘機部隊、高射部隊、救難部隊及び航空警戒管制部隊等の指揮及び弾道ミサイル防衛における統合任務部隊の指揮を行っています。
作戦情報隊は、航空総隊の任務等に必要な航空作戦情報の収集、処理及び関係部隊等への提供を実施しています。
令和7年1月22日、金子容三防衛大臣政務官は、防衛装備庁新世代装備研究所及び防衛イノベーション科学技術研究所を訪れ、研究所の任務や高出力レーザー技術などの研究、防衛イノベーションに向けた革新的な構想などについて説明を受けるとともに、所長等と意見交換を行い、勤務する職員を激励しました。
新世代装備研究所は、情報・通信(AI・サイバー関連技術を含む)、レーダー及び光波などの電磁波領域並びに宇宙領域に関する技術を担当し、自衛隊が使用する装備品に係る研究を行っています。
防衛イノベーション科学技術研究所は、様々な可能性を有する科学技術の探索、従来の常識を覆すブレークスルーへの挑戦、科学技術の迅速な活用まで、防衛イノベーションにつながる取組を防衛省外と連携しながら実施しています。
令和7年1月17日、金子容三防衛大臣政務官は、長崎県佐世保市議会議員からの表敬を受けました。
令和7年1月14日、金子容三防衛大臣政務官は、防衛省・自衛隊の防災訓練が行われた徳島県海陽町・高知県東洋町を訪れ、輸送艦「くにさき」に搭載された水陸両用車(AAV-7)やエアクッション艇(LCAC)による物資・資材の輸送訓練などを視察しました。