令和6年12月27日、本田太郎防衛副大臣は、第9回次期戦闘機システム開発推進委員会を開催し、国際機関GIGO及びJV関連スケジュール、令和7年度予算案並びに次期戦闘機と連携する無人機の開発に向けた検討状況を確認しました。
引き続き次期戦闘機システムの開発を推進していきます。
令和6年12月16日、本田太郎防衛副大臣は、PKO(施設)分野の能力構築支援のため、カンボジア王国に派遣される陸上自衛官とオンラインで面談し激励しました。
防衛省・自衛隊は、カンボジア王国がPKOに工兵部隊を継続的に派遣していくために必要な人材育成を支援しています。
令和6年12月12日、本田太郎防衛副大臣は、防衛省・自衛隊を代表して千鳥ヶ淵戦没者墓苑において硫黄島戦没者遺骨引渡式に参列し、献花を行いました。
この度、硫黄島からご遺骨33柱が帰還されました。引き続き厚生労働省・外務省と連携し、戦没者の遺骨収集にしっかりと協力して参ります。
令和6年12月4日、本田太郎防衛副大臣は、来日中のヨンソン・スウェーデン国防大臣と海上自衛隊横須賀基地を訪れ、海上作戦センター、護衛艦いなづまを視察しました。また、懇談では、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であるとの認識を共有しました。
防衛省・自衛隊は、スウェーデンとの防衛協力・交流を深化させます。
令和6年11月22日、本田太郎防衛副大臣は、群馬県榛東村長及び同村議会議長から、基幹部隊の見直し等における配慮等について要請を受けました。
本田太郎防衛副大臣からは、長年にわたって防衛省・自衛隊に多大なる御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いたご要望に対し、相馬原駐屯地の将来体制については、自衛隊全体の体制の中で、引き続きしっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年11月19日、本田太郎防衛副大臣は、沖縄県うるま市長から防衛施設周辺対策等の推進について要請を受けました。
本田太郎防衛副大臣からは、平素から自衛隊及び米軍施設の様々な課題への対応に関し、多大な御尽力をいただいていることに謝意を述べるとともに、今後とも連携を密にしながら、御要望についても適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年11月18日、本田太郎防衛副大臣は、令和6年秋の勲章・褒章伝達式を実施し、国家又は公共に対して功労のあった元自衛隊員に勲章を伝達するとともに、多年にわたり防衛省・自衛隊の活動に貢献された方に対して褒章を伝達しました。
令和6年11月15日、本田太郎防衛副大臣が防衛省に初登庁し儀仗広場において、栄誉礼を受けました。