「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」に基づく「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務」に係る落札者の決定について

平成23年3月4日
経理装備局会計課

 

 「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律(平成18年法律第51号)」に基づく民間競争入札を行った「防衛省市ヶ谷地区施設管理業務」については、下記のとおり落札者を決定しました。

1 落札者の名称

 山武・防衛弘済会・NTTファシリティーズ・日本空調サービス・大星ビル管理・  ライジングサンセキュリティーサービス・アール・エス・シー・日産緑化共同体

代表企業 株式会社山武
構成企業 財団法人防衛弘済会  株式会社NTTファシリティーズ
日本空調サービス株式会社  大星ビル管理株式会社
株式会社ライジングサンセキュリティーサービス
株式会社アール・エス・シー  日産緑化株式会社

2 落札金額

6,619,200,000円 (税抜)
 ※業務委託期間(平成23年4月1日~平成26年3月31日の3年間分の額)

3 落札者の評価点


基礎点及び加算点の合計 入札価格(税抜) 総合評価点
446.7点 6,619,200,000円 6.749点

※総合評価点は基礎点及び加算点の合計を入札金額(億円)で除した値

4 落札決定者の経緯及び理由

 防衛省市ヶ谷地区施設管理業務民間競争入札実施要項に基づき、入札参加者(1者(注))から提出された企画提案書について審査した結果、評価基準を満たしていた。
 入札価格については、平成23年2月18日に開札を行った結果、予定価格の範囲  内であったことから、総合評価を行ったところ、上記の者が落札者となった。

 注:2者から企画提案書の提出を受けたが、1者については一部参加条件を満たしていなかったため不参加

5 落札者における当該公共サービスの実施体制及び実施方法の概要

 落札者が行う業務は、建築設備点検保守業務、電気設備点検保守業務、機械設備点検保守業務、監視制御設備点検保守業務、運転・監視及び日常点検業務、清掃業務、植栽管理業務、廃棄物監理等業務、環境保全業務、警備業務及び受付業務の11業務である。
 実施体制については、統括管理責任者及び副統括管理責任者を代表企業から選出し、各業務における業務責任者を代表企業及び構成企業から選出することで、各業務を円滑に実施する。
 実施方法については、建築設備点検保守業務、電気設備点検保守業務、機械設備点検保守業務、監視制御設備点検保守業務、運転・監視及び日常点検業務、清掃業務、植栽管理業務、廃棄物監理等業務、環境保全業務、警備業務、及び受付業務において、実施要項及び仕様書で示された業務内容を遂行し、最低基準を確保するとともに、継続的改善を意識した業務を運営することで質の維持向上を図り、職員の業務及び来訪者に対して快適な環境の提供を行う。