【補助事業(タイプA相当):7件】,,,, 研究課題名,,概要,,研究代表者所属機関 耐放射線スピン演算システムの創成,※33,本研究では、宇宙空間や原子炉内では放射線により電子デバイスの誤作動や破壊が発生するという問題を解決するため、本質的に放射線耐性が期待できるスピンを活用した耐放射線スピン演算システムを創出し、当該分野への先端IT技術の適用を目指す。,,大阪公立大学 ヒト脳オルガノイドを情報処理基盤とする脳機能評価システム開発,※34,本研究では、薬剤や環境要因が脳機能に与える影響を定量的に評価するシステムの実現に向けて、脳の神経回路を模した3次元脳オルガノイドに電極を接続し、学習・記憶などの脳機能を評価できる新たなバイオデバイスの開発を目指す。,,国立研究開発法人産業技術総合研究所 超高温用複合材の耐酸化性を強化する超高速CVD技術開発,※35,本研究では、超高速な化学気相成長技術を駆使して超耐熱セラミックスコーティングプロセスを構築し、コーティングと炭素繊維強化複合材との一体開発により、1600?Cを超える高温酸化に耐性をもつ超耐熱セラミックス部材の設計指針を提案する。,,国立研究開発法人産業技術総合研究所 ワイドバンドギャップ相補型アナログ制御回路向け結晶基盤の創出,※36,本研究では、航空機エンジンなどに使われる電子機器の小型化、省エネ化に寄与すること目指し、次世代の半導体材料を用いて、従来技術では難しかった高温環境下でも動作できる電子回路の基盤技術を開発する。,,国立研究開発法人産業技術総合研究所 材料のハイエントロピー化による耐照射性向上と放射線修復,※37,本研究では、材料のハイエントロピー化によって、放射線で修復する新材料の創成を目指すとともに、照射や腐食に耐性のある表面処理技術を堅牢にするため、組成制御技術で格子安定性を高めるとともに高放射線場での耐久性向上に向け技術革新を創出する。,※38,国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 ヒドリド透過膜電解槽を用いた二酸化炭素の還元的官能基化,,本研究では、カーボンリサイクルに貢献するため、水素の陰イオンであるヒドリドを高速に運ぶ膜型電極を用いて、二酸化炭素からのアミド化合物やエステル化合物の電解合成に挑戦し、二酸化炭素から様々な分子を低環境負荷な電解により合成する技術の確立を目指す。,,国立研究開発法人物質・材料研究機構 パルス制御ポータブルダイヤモンド量子グラジオメーターの開発,※39,本研究では、資源探査やインフラ診断など従来困難であった多様な現場で利用可能な高精度磁気計測の実現に向けて、パルス制御や光ファイバ構成を用いたダイヤモンド量子センサにより、室温動作で持ち運び可能な高感度磁気グラジオメーターを開発する。,※40,国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 ※33 スピン演算: 従来の電子デバイスが電荷量を情報としているのに対し、「スピン」という電子に内在する小さな磁石の性質を情報にして演算を行う手法,,,, ※34 脳オルガノイド: ヒトの幹細胞から作られた、数ミリ程度の大きさで脳の内部構造を模した人工的な神経組織モデル,,,, ※35 CVD: Chemical Vapor Deposition(化学気相析出)の略で、気相の原料を用いた薄膜形成・コーティング技術,,,, ※36 ワイドバンドギャップ: 半導体が電気を流す/流さない切り替えに必要なエネルギー幅が大きいこと,,,, ※37 ハイエントロピー化: 多種類の元素を均一に混ぜて、材料の性質や安定性を高める工夫,,,, ※38 格子安定性: 放射線等の外部刺激に対して結晶格子が崩れず欠陥生成を抑える性質,,,, ※39 グラジオメーター: 離れた2点間の検出信号の差をとることで、環境ノイズを除去し、高精度な計測を実現する,,,, ※40 ダイヤモンド量子センサ: ダイヤモンド中の不純物(欠陥)を利用したセンサーで、室温を含む幅広い温度範囲で動作し、微小な磁場を計測できる,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,,