【補助事業(タイプS相当):9件】,,,, 研究課題名,,概要,,研究代表者所属機関 エキシトン工学に基づく新原理熱発電技術の創生,※22,本研究では、室温程度の通常の生活環境に存在する数10meVの微小熱エネルギーに着目し、有機電荷移動(CT)錯体の電荷分離機構と有機薄膜中における電荷の拡散力を活用した、新しい機構の有機熱電素子を実現する。,※23,九州大学 海中の物体把握のための高解像度3Dセンシング技術の研究,,本研究では、海中の物体把握のため、フォトグラメトリ技術による三次元モデル構築とハイパースペクトルカメラによるスペクトル情報を組み合わせることによって、位置情報と素材情報が付加された高解像度水中三次元モデルを構築することを目指す。,※24,九州大学 宇宙天気シミュレータによる地球大気―電離圏―磁気圏変動の解明,※25,本研究では、宇宙天気環境の予測の実現に向けて、地球の大気と宇宙空間に広がるプラズマの運動を記述することの可能な数値モデルを開発し、スーパーコンピュータを用いたシミュレーションにより大気やプラズマの状態把握や予測を実施する。,,九州大学 塑性異方性制御による広温度帯対応高靭性マグネシウム合金の開発,,本研究では、高い加工硬化をもたらす力学異方性誘起延性機構を実装する結晶塑性異方性制御技術を開発し、?200℃?200℃という広温度帯での使用に耐えうる新規高靭性マグネシウム合金を創製するとともに、その合金設計理論の確立を目指す。,※26、※27,熊本大学 異種デバイスシステムをハイブリッド統合したテラヘルツセンサ,,本研究では、共鳴トンネルダイオードテラヘルツ送受信器を核とし、円偏波IQ復調システム、デュアル周波数コム分光、液晶および超音波ビームフォーマーなどの異種デバイスシステムを統合したテラヘルツセンサを実現し、それを用い、食品および生体情報の取得を目指す。,※28、※29、※30,東京科学大学 AI駆動ACナノポア法の理解深化とスマート微生物計測法の創生,※31,本研究では、日本発・世界初の計測技術「AI駆動ACナノポア法」の理論基盤を確立し、「いつでも・どこでも・誰でも」使える微生物センシング法を創成する。これにより、災害現場・医療・日常など幅広く活用できるリアルタイム微生物センサを実現する。,,東京科学大学 プログラミング言語理論に基づく動的情報セキュリティの基礎理論,,本研究では、古典的な情報セキュリティの理論にない、セキュリティレベルの階層(セキュリティ束)を変化させることができる計算体系(プログラミング言語モデル)や、実用上必要なレベル低下操作(非機密化)に対応したセキュリティ証明手法の基礎理論を構築する。,※32,東北大学 宇宙機用高機動型電気推進の基礎研究と軌道上実験,,本研究では、軌道上サービスや衝突回避等、突発的な事態に対応できる宇宙機の高機動化に向けた、既存電気推進の課題解決のための革新的なスラスタを提案し、基礎研究と軌道上実験により、物理現象を解明し実用化の見通しを得ることを目指す。,,国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 レンズアレイによる動的拡大干渉縞を用いた無電力変位センサ,,本研究では、インフラの予防保全型維持管理に寄与するため、マイクロレンズアレイを活用した無電力・小型の変位可視化センサと、ロボットによる巡回監視のための画像処理技術を開発し、インフラの多点・長期モニタリングへの適用可能性を検証する。,,国立研究開発法人産業技術総合研究所 ※22 エキシトン工学: 電子と正孔がペアを形成した状態を活用し、様々な光電子機能発現の工学的応用を目指している学問領域,,,, ※23 有機電荷移動: 分子内や分子間において、電子供与性部分(D)と電子受容性部分(A)の間で電子が移動する現象,,,, ※24 フォトグラメトリ技術: 複数のデジタル画像をソフトウェア上で解析し、対象物の3次元モデルを生成する技術,,,, ※25 宇宙天気: 社会生活に影響を及ぼすような超高層大気や宇宙プラズマの状態変化,,,, ※26 力学異方性誘起延性機構: 変形挙動に異方性を持つ結晶を多結晶材料中にある幾何学条件で分散させることで材料の延性を高める仕組み,,,, ※27 結晶塑性異方性制御: 材料が変形する際、与えられる荷重方向によって変形挙動が異なる現象を制御すること,,,, ※28 共鳴トンネルダイオード: マイナスの抵抗特性を持ち、応答が速く、テラヘルツ信号の増幅や発振をさせることができるダイオード,,,, ※29 円偏波IQ復調: 位相が90度異なる2つの信号を円偏波を用いて発生させ、受信信号の振幅と位相を分離して測定する手法,,,, ※30 デュアル周波数コム分光: 周波数間隔が揃ったマルチスペクトル信号を周波数コムと呼び、周波数間隔がわずかに異なる2つの周波数コム信号を重ね合わせることで、吸収スペクトルをオシロスコープで観測可能な周波数領域に変換して測定する技術,,,, ※31 AI駆動ACナノポア法:極小の穴(ナノポア)を通り抜ける粒子が引き起こすわずかな電流変化の特徴を捉え、AIが通過した粒子を識別する方法,,,, ※32 セキュリティ束: セキュリティレベルの階層を表す数学的構造(半順序)の一種,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,,