【委託事業(タイプA):10件】,,,, 研究課題名,,概要,,代表研究機関 強い励起子格子相互作用による高効率深紫外発光BN薄膜※9の創製,※9,本研究では、災害時も人間の生活に貢献できる水・空気の殺菌消毒システムに必要な深紫外光源に関して、 窒化ホウ素が「間接遷移型半導体は光らない」という常識を破る原因を明らかにし、有人環境で使用できる安全な小型軽量・省エネ深紫外光源の実現を目指す。,,東北大学 海中水温・塩分・密度推定・予測手法の研究,,本研究では、海洋の観測に関して、現在使用されている人工衛星や過去の現地データをもとに機械学習で解析する手法は精度面の問題があるため、海洋物理法則を部分的に簡略化した式を直接解き、高い精度での海洋の状態を解析する手法を新たに開発する。,,国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 高速大容量クロスポイントメモリ向け磁気トンネル接合の研究,※10,本研究では、AI技術の進展によって急増している電力消費を抑えながら性能を維持できるメモリデバイスとして提案する、新構造の磁気トンネル接合素子を組み込んだ大容量クロスポイント型磁気抵抗メモリ(MRAM)の基本動作の実証を目指す。,,国立研究開発法人産業技術総合研究所 水・空両用モバイルネットワークのための光無線基盤技術の研究開発,,本研究では、水中・空中に存在するロボット等の移動体に対して大容量光無線ネットワークを拡張するために、高速光トラッキングによるモバイル光無線リンクシステム技術、超小型・超高速光伝送デバイス、異種材料ヘテロジニアス集積光デバイス技術などのデバイス・システム基盤技術の研究を行う。,※11,国立研究開発法人情報通信研究機構 自在にウイルスを検知する人工分子作製プラットフォームの開発,,本研究では、標的とするウイルス蛋白質を特異的に検知するため、短期間に人工合成可能なアプタマーについて、コンピュータ技術の適用により、目的に応じて最適な候補を高精度にデザイン・選定するプラットフォームを開発する。,※12,国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 再使用型宇宙往還機に資する熱防護用セラミックス基複合材の創製,,本研究では、極超音速で飛行する次世代宇宙往還機の熱防護材として、再利用可能な高融点酸化物系セラミックス基複合材を創製し、大気圏突入を想定した、2300℃および1900℃の温度で単回および複数回使用可能な耐エロ―ジョン特性の実証を目指す。,※13,国立研究開発法人物質・材料研究機構 革新的エンジン冷却性能向上のための炭化水素燃料の触媒反応機構解明,,本研究では、極超音速飛行エンジン冷却システムの効率化を目指し、量子力学に基づいた数値計算を活用して、電子励起状態に対応した原子組み替え反応追跡計算を行い、実験との連携により、炭化水素燃料の熱分解吸熱反応機構解明と触媒選択手段の確保、諸物性把握を行う。,,国立研究開発法人物質・材料研究機構 高窒素含有酸窒化ケイ素ガラスの合成及びその物性と構造の解明,,本研究では、熱に強く、光もよく通すシリカガラスの中の「酸素」を「窒素」に置き換えることで、さらに高い耐熱性と強度を持つ酸窒化ケイ素ガラスを開発する。,,国立研究開発法人物質・材料研究機構 スピン波干渉を基盤とする超高速脳型演算デバイス,※14,本研究では、機械学習による高消費電力という問題解決に寄与することを目指して、スピン波干渉によって生じる複雑・多様な振舞を計算資源として利用して低消費電力で動作する超高速脳型演算デバイスを開発する。,,国立研究開発法人物質・材料研究機構 量子誤り訂正デコーダー開発,,"本研究では、中性原子型量子コンピュータ用の古典デコーダソフトウェア及び量子-古典間のインターフェースを開発し、実証する。現在利用可能なエラー率10-3のハードウェアにおいて、物理量子ビット数〜1,000程度、論理エラー率10-6以下で実行可能なシステムとする。",※15,"株式会社Blocq, Inc." ※9  BN薄膜: 適切な基板の上に堆積された、薄い膜状のBoron Nitride (窒化ホウ素),,,, ※10 クロスポイントメモリ: 交差するたくさんの配線の交点毎に記憶素子を配置することで高密度・大容量が実現できるメモリ,,,, ※11 異種材料ヘテロジニアス集積光デバイス: 半導体や誘電体などの様々な材料の特徴を生かし、それら複数の材料を一つのチップに組み合わせることで、光信号の生成や処理などの機能を実現するデバイス,,,, ※12 アプタマー: 特定の分子と特異的に結合するDNAやRNAといった核酸、あるいはアミノ酸が数個繋がった鎖状の化合物を指す総称,,,, ※13 耐エロ―ジョン特性: 材料に高温・高速流体が繰り返し衝突する際に発生する機械的な消耗・剥離に対する耐性,,,, ※14 スピン波: 磁性体内部で生じるスピンの集団的な励起運動であり、あるスピンの歳差運動が隣接するスピンに次々と影響を与え、その歳差運動が波のように磁性体内を伝播する現象,,,, ※15 中性原子型量子コンピュータ: レーザー光によって真空中に整列させた中性原子を量子ビットとして利用し、相互作用の制御により量子計算を行う方式の量子コンピュータ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,, ,,,,