令和8年7月30日防衛省
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米国へ派遣中の護衛艦「ちょうかい」は、米海軍の支援を得て、日本時間令和8年7月29日(米国太平洋夏時間28日)に、太平洋上においてトマホークミサイルの実射試験を行い、乗員の練度を含め、実際に発射できることを確認しました。
なお、護衛艦「ちょうかい」は、令和8年9月頃に帰国する予定です。
本実射試験はトマホーク事業の着実な進捗を示すものであり、防衛省としては、引き続き、スタンド・オフ防衛能力の早期構築に向けて取り組んでまいります。