国連三角パートナーシップ・プログラム(ケニア)工兵要員に対する重機操作教育訓練の実施について

令和8年6月1日
防衛省

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国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP:United Nations Triangular Partnership Programme※)の一環として、令和8年6月15日から、ケニアにおいて実施される、国連PKOミッション等の工兵要員候補者を対象とした重機の操作訓練に、陸上自衛官23名を派遣することとなりましたので、お知らせします。本訓練は、PKOにおけるインフラ整備、宿営地の造成等に必要な知識及び技能を修得させるものです。

平成27年以降、自衛隊は、アフリカ及びアジアにおいて、試行訓練を含めた計20回の重機操作教育訓練に延べ413名の陸上自衛官を派遣し、アフリカ、アジア及びオセアニア地域の工兵要員517名に対し訓練を実施しています。

※国連・支援国・要員派遣国の三者が、PKOに派遣される要員の訓練等を行う協力枠組み。平成26年のPKOサミットにおいて、安倍総理(当時)が、質の高いPKO活動を実現するための積極的な支援を表明し、日本が旗振り役となり、平成27年に創設されたもの。

1.訓練期間

令和8年6月15日~同年7月24日(基準)

2.派遣先

ケニア ナイロビ市内 人道平和支援学校(HPSS)

3.派遣要員

竹森(たけもり) 博哉(ひろや) 3等陸佐 以下23名

4.事業内容

国連PKOミッション等の工兵要員候補者に対する重機の操作・整備の教育