米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について

令和8年5月22日
防衛省

印刷用

米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

今回の訓練移転は、米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)に組み込んで実施するものであり、今回で26回目(国内25回、グアム等1回)となります。

本訓練移転は、平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在、普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。

1.訓練期間

令和8年6月20日(土)~6月30日(火)

2.参加部隊

米海兵隊第1海兵航空団第36海兵航空群

3.訓練場所

日出生台演習場、大矢野原演習場、十文字原演習場

4.訓練項目

人員・物資の輸送訓練 等

  1. 1 給油や機体整備等の拠点となる飛行場として、
    • MV-22は高遊原分屯地を、
    • CH-53、AH-1及びUH-1は目達原駐屯地を、
      それぞれ使用する予定です。
  2. 2 本内容については、今後、変更される場合があります。