令和8年5月20日
防衛省
国連活動支援局が実施する国連三角パートナーシップ・プログラム(United Nations Triangular Partnership Programme: UNTPP)の一環で、6月1日から韓国において実施される国連野外衛生救護補助員コース(United Nations Field Medical Assistants Course: UNFMAC)の教官養成訓練(Training of Trainers)に、計4名の陸上自衛官を派遣(教官として2名、訓練を受ける教官候補者として2名)することとなりましたので、お知らせします。
平成26年9月の国連PKOハイレベル会合(第1回PKOサミット)における安倍総理(当時)の表明に基づき、我が国はUNTPPに施設分野の面から貢献を行ってまいりました。令和元年度より、国連が同プログラムでの支援の枠組みを衛生分野にも広げたことを受け、防衛省・自衛隊として、近年の国連PKOにおける課題である派遣要員の安全確保のための衛生能力の強化に主導的に貢献できるものと考え、UNFMACに自衛官を教官として派遣してきました。
記
令和8年6月1日~同年6月12日
大韓民国 (韓国陸軍第1115工兵団訓練施設)
藤澤 重元2等陸佐(医官)
中原 明日香1等陸尉(看護官)
和田 剛佳3等陸佐(医官)
尾崎 一平1等陸尉(医官)
医療分野に係る訓練