令和8年4月20日
防衛省
NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)が主催するサイバー防衛演習「ロックド・シールズ2026」に参加し、サイバー攻撃への対処能力向上及びサイバーセキュリティ動向の把握を図る。
CCDCOE = Cooperative Cyber Defence Centre of Excellence
令和8年4月20日(月)から同月24日(金)まで
市ヶ谷地区等
演習統裁部はタリン(エストニア)に置かれるが、演習参加者は自国からオンライン形式で参加
NATO加盟国を含む約40か国
内部部局、統合幕僚監部、統合作戦司令部、自衛隊サイバー防衛隊、陸上自衛隊(サイバー予備自衛官含む)、海上自衛隊、航空自衛隊、防衛研究所、防衛装備庁)
内閣官房国家サイバー統括室(NCO)、警察庁、総務省、外務省、経済産業省、金融庁、情報処理推進機構(IPA)、情報通信研究機構(NICT)、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、情報セキュリティ大学院大学、民間企業
リトアニア国防省、国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)等
※ 本年はリトアニアと合同チームを編成して参加。
括弧内は共同参加国