令和8年度の米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転)の年間計画について

令和8年4月8日
防衛省

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令和8年度の米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転については、下記のとおり3回程度の実施を予定していますので、お知らせします。

この訓練移転は、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、MV-22オスプレイを始めとする普天間飛行場に所在する航空機(※)の訓練活動を沖縄県外に移転するものです。

なお、個々の訓練計画は、日米の調整が整い次第、別途、お知らせします。

※ 普天間飛行場に所在する航空機:MV-22、CH-53、AH-1、UH-1

訓練 時期 期間 担当
陸上自衛隊と米海兵隊との実動訓練
(レゾリュート・ドラゴン(RD))
第1四半期以降 2週間程度 陸上自衛隊
(西部方面隊)
日米共同統合演習(実動訓練)
(キーン・ソード(KS))
第3四半期 2週間程度 統合幕僚監部
陸上自衛隊と米海兵隊との実動訓練
(アイアン・フィスト(IF))
第4四半期 3週間程度 陸上自衛隊
(陸上総隊)

本内容については、今後、変更される場合があります。