スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について

令和7年10月7日
防衛省

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防衛省・自衛隊は、我が国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するため、スタンド・オフ防衛能力を強化することとしており、この能力を早期に構築・強化するため、国産スタンド・オフ・ミサイルの早期取得に向けた取組を進めているところです。

今般、国産スタンド・オフ・ミサイルのうち、魚雷発射管から発射する潜水艦発射型誘導弾及び12式地対艦誘導弾能力向上型(艦発型)の量産について、下記のとおり契約が成立しましたのでお知らせします。

引き続き、防衛力整備計画に基づき、各種スタンド・オフ・ミサイルの取得を推進し、スタンド・オフ防衛能力の早期構築を図ってまいります。

1.潜水艦発射型誘導弾の量産

契約相手方 三菱重工業株式会社
契約年月日 2025年9月1日

2.12式地対艦誘導弾能力向上型(艦発型)の量産

契約相手方 三菱重工業株式会社
契約年月日 2025年10月6日