米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について

令和7年8月5日
防衛省

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米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

今回の訓練移転は、米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン25)に組み込んで実施するものであり、今回で24回目(国内23回、グアム等1回)となります。

本訓練移転は、平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在、普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。

訓練期間

令和7年9月11日(木)~9月25日(木)

参加部隊

米海兵隊第1海兵航空団第36海兵航空群

訓練場所

丘珠駐屯地、北海道大演習場、計根別着陸場、矢臼別演習場、日出生台演習場、大矢野原演習場、十文字原演習場

訓練項目

人員・物資の輸送訓練 等

参加規模

MV-22×7機程度、CH-53×4機程度、AH-1×2機程度、UH-1×2機程度

  1. 1 給油や機体整備等の拠点となる飛行場として、
    • MV-22は鹿屋基地を、
    • CH-53は高遊原分屯地を、
    • AH-1及びUH-1は目達原駐屯地を
    それぞれ使用する予定です。
  2. 2 本内容については、今後、変更される場合があります。