米軍再編に係る国外への航空機訓練移転について

令和7年7月11日
防衛省

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米軍再編に係る国外(グアム等及び米国アラスカ州)への航空機訓練移転(単独訓練)を、下記のとおり実施しますので、お知らせします。

今回で国外への訓練移転は、81回目及び82回目となります。

国外への訓練移転は、米軍飛行場周辺地域における訓練活動の影響軽減のために実施されるものです。

(1)嘉手納飛行場からグアム等への訓練移転

訓練期間 令和7年7月15日(火)~8月7日(木)
参加部隊 第18航空団(嘉手納)
参加規模 F-35A×12機程度、EA-18×5機程度
人員400名程度

(2)岩国飛行場からアラスカ州への訓練移転

訓練期間 令和7年7月17日(木)~8月8日(金)
参加部隊 第12海兵航空群(岩国)
参加規模 F-35B×10機程度、KC-130×2機程度
人員300名程度
  • 訓練期間の前後に、訓練参加機及び人員・物資の輸送機の展開・撤収が行われる予定。
  • 本内容については、今後、変更される場合があります。