スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について

令和7年4月1日
防衛省

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防衛省・自衛隊は、我が国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するため、スタンド・オフ防衛能力を強化することとしており、この能力を早期に構築・強化するため、国産スタンド・オフ・ミサイルの早期取得に向けた取組を進めているところです。

今般、長射程かつ高い精密誘導性能を有するスタンド・オフ・ミサイルである、新地対艦・地対地精密誘導弾の開発について、三菱重工業株式会社と契約しましたので、お知らせします。

引き続き、防衛力整備計画に基づき、各種スタンド・オフ・ミサイルの取得を推進し、スタンド・オフ防衛能力の早期構築を図ってまいります。

契約の件名 新地対艦・地対地精密誘導弾(その1)
契約相手方 三菱重工業株式会社
契約年月日 2025年3月31日
契約金額 32,311,400千円

別紙内容

新地対艦・地対地精密誘導弾の開発

新地対艦・地対地精密誘導弾について、開発を開始します。なお、本開発の実施期間は2024年度から2032年度となっています。

運用構想図(対艦)
運用構想図(対地)