令和6年11月19日
防衛省
令和5年度中に懲戒処分を受けた自衛隊員は、1,568人(前年度比338人増)で、その内訳は、自衛官が1,467人(前年度比290人増)、事務官等が101人(前年度比48人増)となっています。
処分数を種類別にみると、免職165人(前年度比22人増)、降任7人(前年度比5人増)、停職810人(前年度比276人増)、減給323人(前年度比15人減)、戒告263人(前年度比50人増)となっています。
処分を事由別にみると、私行上の非行が396人(全体の約25%)と最も多く、次いで、ハラスメントが364人(全体の約23%)、職務上の注意義務違反が161人(全体の約10%)の順になっています。
防衛省・自衛隊としては、こうした規律違反行為が起こらないよう、服務指導の徹底を図るほか、規律違反の根絶に向けた諸施策を引き続き実施することにより、再発防止の努力を続けてまいります。