スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について

令和6年7月4日
防衛省

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防衛省・自衛隊は、我が国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するため、スタンド・オフ防衛能力を強化することとしています。

この能力を早期に構築するために、防衛省・自衛隊としては、まず、国産スタンド・オフ・ミサイルの早期取得に向けて取組を進めているところです。

今般、国産スタンド・オフ・ミサイルのうち、島嶼防衛用高速滑空弾の事前発射試験を行い、計測系の確認ができたため、以下のとおりお知らせします。

1.目的

じ後の発射試験に向けた計測系の確認等

2.事前発射試験日

  1. 第1回発射 令和6年3月23日(土)(日本時間)
  2. 第2回発射 令和6年4月 7日(日)(日本時間)

3.試験場所

米国(カリフォルニア州)

島嶼防衛用高速滑空弾は令和8年度(2026年度)に取得を予定しております。
引き続き、防衛力整備計画に基づき、各種スタンド・オフ・ミサイルの取得を推進し、スタンド・オフ防衛能力の早期構築を図ってまいります。