米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について

令和4年2月24日
防衛省

 米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
  今回の訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転し、令和3年度第31海兵機動展開隊との共同訓練に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は15回目(国内14回、グアム等1回)となります。

訓練期間

 令和4年3月4日(金)~3月25日(金)

参加部隊

〔米軍〕
第1海兵航空団第36海兵航空群第265海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)、第31海兵機動展開隊(キャンプハンセン)等
〔陸上自衛隊〕
水陸機動団第1水陸機動連隊基幹、第1ヘリコプター団

訓練場所

 東富士演習場、沼津海浜訓練場

訓練項目

 ヘリボン訓練 等

参加規模

〔米軍〕
MV-22×6機程度、CH-53×2機程度 等
〔陸上自衛隊〕
V-22×1機程度、CH-47×2機程度

  • ※1 MV-22は、本訓練の機体整備等のため在日米軍厚木飛行場を使用予定です。
  • ※2 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上