米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について

令和元年11月14日
防衛省

 米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在するティルト・ローター機等の訓練活動を沖縄県外に移転し、国内における米海兵隊との実動訓練(フォレストライト(MA))に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は8回目(国内7回、グアム等1回)となります。

訓練期間

 令和元年12月1日(日)~12月13日(金)

参加部隊

〔米軍〕
 第1海兵航空団第36海兵航空群第262海兵隊中型ティルト・ローター機飛行隊(普天間)、第3海兵師団第4海兵連隊第1-25大隊基幹
〔陸上自衛隊〕
 第13旅団第8普通科連隊基幹

訓練場所

 饗庭野演習場、国分台演習場 等

訓練項目

 ヘリボン訓練 等

参加規模

〔米軍〕
 MV-22×4機程度
 人員300名程度
〔陸上自衛隊〕
 UH-1×3機程度、AH-1×2機程度
 人員450名程度

  • ※1 MV-22は、本訓練の機体整備等のため陸上自衛隊明野駐屯地を使用予定です。
  • ※2 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上