国連野外衛生救護補助員コース試行訓練への陸上自衛官の派遣について

令和元年10月1日
防衛省

 国連活動支援局が実施する国連三角パートナーシップ・プロジェクト(UNTPP:The UN Triangular Partnership Project)の一環で、10月7日からウガンダ共和国において実施される衛生分野の教育訓練に、陸上自衛官2名を教官として派遣することとなりましたので、お知らせ致します。
 平成26年9月の国連PKOハイレベル会合(第1回PKOサミット)における安倍総理の表明に基づき、我が国は同プロジェクトに施設分野の面から貢献を行ってまいりました。今般、国連が同プロジェクトでの支援の枠組みを衛生分野にも広げることを受け、防衛省・自衛隊として、近年の国連PKOにおける課題である衛生能力の強化に主導的に貢献できるものと考え、本コースの試行訓練へ支援することを決定しました。

1 訓練期間

令和元年10月7日~同年10月18日(基準)

2 派遣先

ウガンダ(国連エンテベ地域支援センター)

3 派遣要員

草薙 恭圭 3等陸佐(医官)
松野 直樹 1等陸尉(医官)

4 事業内容

衛生分野に係る教育