小型無人機等飛行禁止法に基づく対象防衛関係施設の指定について

令和元年9月26日
防衛省

 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成28年法律第9号)第6条第1項及び第2項並びに第4項の規定に基づき、対象防衛関係施設及び当該対象防衛関係施設の敷地又は区域並びに当該対象防衛関係施設に係る対象施設周辺地域を指定する旨告示しました。
 一定の周知期間として1週間の期間を経過した後(令和元年10月3日以降)、これらの対象防衛関係施設に係る対象施設周辺地域の上空における小型無人機等の飛行は原則禁止されることになります。小型無人機等の飛行を行おうとする場合には施設管理者の同意を得る等所定の手続きが必要となります。
 また、併せて、6月13日の対象防衛関係施設を指定した告示について所要の修正を行うため一部改正を行いました。
 詳細は防衛省ホームページをご参照ください。

(参考)対象防衛関係施設として新たに指定される14施設

  • 陸上自衛隊丘珠駐屯地
  • 陸上自衛隊霞目駐屯地
  • 陸上自衛隊立川駐屯地
  • 陸上自衛隊八尾駐屯地
  • 陸上自衛隊目達原駐屯地
  • 陸上自衛隊高遊原分屯地
  • 海上自衛隊大湊航空基地
  • 海上自衛隊八戸航空基地
  • 海上自衛隊館山航空基地
  • 海上自衛隊舞鶴航空基地
  • 海上自衛隊小松島航空基地
  • 海上自衛隊鹿屋航空基地
  • 航空自衛隊入間基地
  • 航空自衛隊春日基地