米軍再編に係る岩国飛行場から三沢基地への訓練移転に関する訓練計画概要について

令和元年9月20日
防衛省

 米軍再編に係る岩国飛行場から三沢基地への訓練移転(共同訓練)に関する訓練計画概要について、以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
 今回で訓練移転は100回目(国内56回、グアム等44回)となり、国内への訓練移転は、平成18年5月の再編の実施のための日米ロードマップに基づき、二国間の相互運用性の向上及び米軍飛行場の周辺地域における訓練活動の影響を軽減するために行われるものです。

期間

令和元年10月10日(木)~11月4日(月)
(ただし、土日祝日並びに10月10日(木)、11日(金)、28日(月)は、訓練を行わない。)

参加部隊

〔米軍〕
第12海兵航空群(岩国)
〔航空自衛隊〕
第3航空団(三沢)、第2航空団(千歳)、
北部航空警戒管制団(三沢)

使用基地

三沢基地

演練項目

戦闘機戦闘訓練及び空対地射爆撃訓練等

使用訓練空域

三沢東方空域、秋田西方空域及び三沢対地射爆撃場

参加規模

タイプⅡ
〔米軍〕
F/A-18×12機程度 、人員170名程度
※人員、物資輸送のため輸送機が期間の前後に飛来する予定
〔航空自衛隊〕
F-2×4機程度、F-15×4機程度

※ 本内容については、今後、変更される場合があります。

以上