文書作成における不適切な手続に係る事案について

令和元年9月19日
防衛省

 今般、防衛省において、平成28年4月1日から令和元年7月25日までの間、防衛政策局訓練課の担当者1名が、決裁権者の決裁を受けることなく本人自身の判断で文書を作成し、他省庁等に送付していたことが確認されました。

 本件事案については、防衛省として刑法第155条(公文書偽造等)に該当する可能性があると判断し、検察官の指揮を受け司法警察職務を行う警務隊に告発することといたしました。今後、捜査が開始された場合には、防衛省として全面的に協力してまいります。

 防衛省において、このような不適切な事案が発生したことは誠に遺憾であり、また、国民の皆さまに深くお詫び申し上げます。