沖縄県浦添市の浦西中学校における米軍機部品の落下について

令和元年6月5日
防衛省

1.事案の概要

 令和元年6月4日(火)15時35分頃、浦添市の浦西中学校のテニスコートに、CH-53Eのブレードテープ※の一部(約20センチ×15センチ、約20グラム)が落下したもの。
 ※ヘリコプターのブレード前縁を保護目的としたゴム製の保護テープ。

2.米側説明

  • 落下したブレードテープの一部は、CH-53Eのもの。
  • ブレ―ドテープは、人身にも財産にも脅威をもたらすものではない。
  • ブレードテープは、CH-53E、MV-22B、AH-1Z及びUH-1Yに使用されている。
  • 第1海兵航空団は、ブレードテープのついている全ての航空機を検査し、劣化が見つかったブレードテープを取り除く又は取り換える。

3.被害等

 なし

4.防衛省の対応

 事案の発生を受け、現地に職員を派遣するなどして、事実関係を確認し、関係自治体へ情報提供するとともに、米側に対し、改めて点検・整備及び安全管理を徹底するとともに、実効性のある再発防止策等について申し入れ。

以上