米海兵隊MV-22オスプレイの事故率について(更新)

平成30年2月15日
防衛省

 平成29年11月8日、防衛省より公表した米海兵隊MV-22オスプレイの事故率(平成29年9月末時点)について、今般、米国政府からの情報提供に基づき、下記のとおり更新します。

3.27
(平成29年11月8日公表)
3.24
(更新後の数値)
(理由)2017米会計年度の総飛行時間の変更に伴う更新

 なお、防衛省としては、事故率については、安全記録の一つの指標として使用されていますが、整備ミスや操作ミス等、機体以外の要因で発生する事故もあることから、事故率のみをもって機体の安全性を評価することは適当ではなく、あくまで目安の一つであると考えています。

  • ※ 事故率とは、10万飛行時間当たりのクラスA飛行事故の件数(航空事故の場合)
  • ※ クラスA事故とは、政府や他の財産への被害総額が200万ドル以上、国防省所属航空機の損壊、又は、死亡もしくは全身不随に至る傷害もしくは職業病を引き起こした事故

(以上)

ページの先頭へ戻る