動画版
なし
記者:
マレーシアのカレド防衛相が今回の訪日において、防衛装備庁や東芝の幹部と会談したとのことですが、それぞれどのような内容が話し合われたか、もう少し詳しくお聞かせいただけますか。
報道官:
今回の訪日においては、昨日でございますけれども、マレーシアのカレド国防大臣は、防衛装備庁と日本企業、これは東芝になりますけれども、訪問いたしました。防衛装備庁におきましては、装備移転制度にかかるブリーフィングを実施いたしました。東芝への訪問につきましては、マレーシア側からの要請により実施したものでございます。同社からは、会社の概要の説明、それから、同社が取り扱っている装備品についての紹介を実施したと承知しております。これ以上の詳細につきましては、相手国及び企業との関係からお答えできないことを御理解いただきたいというふうに思っております。以上です。
記者:
高市政権がですね、明日で発足から1年ということなんですけれども、政権の一角を担う防衛省として、政権の防衛・安全保障面でのですね、今抱えている課題についてどう認識されているかお願いします。
報道官:
今、御質問がございました高市政権について、明日で1年という形でございますけれども、政権の関係について、私の方からコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
以上