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なし
記者:
報道官のSNSのアカウントについて伺います。安居院報道官は、今月にXのアカウントを開設されたと承知しています。このアカウントをですね、開設された理由と目的について伺います。一方、防衛省には、既に公式の広報のためのSNSのアカウントがあり、各幕僚監部の広報にもそれぞれ既にアカウントがあります。それらと報道官のアカウントでは、どのように情報発信を使い分けてといいますか、差別化していくお考えなのでしょうか。教えてください。お願いします。
報道官:
御指摘のSNSアカウントにつきましては、まずSNSが社会にも浸透し、言論空間の中でも重要な存在になっていることを踏まえまして、より防衛省・自衛隊の取組を国民の皆様に知っていただき、身近に感じていただけるよう、新たに開設することとしたものでございます。既存の防衛省や各自衛隊の公式SNSアカウントの関係につきましては、例えば、各アカウントから発信される防衛省の政策、それから各部隊等の活動といった内容を補う形で、背景やポイントをかみ砕いてお伝えするなど、報道官目線、つまり、私の目線からより分かりやすさやオリジナリティーを意識した情報発信を行っていく考えでございます。今後とも丁寧かつ分かりやすい情報発信に努めていきます。それから、情報発信に努めるとともに、防衛省・自衛隊の取組について、より広く正しい理解が得られるよう、あらゆる機会を通じ、取り組んでまいりたいというふうに考えております。以上です。
記者:
関連で、ちょっと横道に逸れるかもしれないですけれども、ちなみにXのアカウントのアイコンについては、例えば、総理官邸の広報官は、佐伯広報官を生成AIで作成したとみられる似顔絵を使用しています。安居院報道官のアカウントは、現在、鋭意作成中となっていますが、現在どのようなものを想定されているのでしょうか。
報道官:
ありがとうございます。アイコンにつきましては、鋭意作成中でございます。
記者:
すみません、こちらも横道に逸れるかもしれないのですがもう1問、安居院さんの投稿への返信を見るとですね、硬い発信だけではない投稿を期待すると。また、安居院さん自身のことをSPだと思った、ボディーガードだと思っていたといったような、報道官への好意的なコメントもありますが、これらに対する受け止めとですね、一方で、中には、防衛省の情報発信について不十分だという指摘をする投稿もあります。こうしたコメントについて、報道官は実際に見られているのかどうかも含めて教えてください。
報道官:
実際、私のSNSアカウントについて、中身についても確認させていただいております。その上で、先ほど仰ったように好意的に捉えている方々もいらっしゃいますし、そうでないコメントも数々あるというふうに私も承知しております。いずれにいたしましても、我々といたしましては、先ほど言いましたように、背景やポイントをかみ砕いてお伝えして、私の目線から、より分かりやすさやオリジナリティーを意識した情報発信を行っていこうと考えておりますので、引き続き、よろしくお願いしたいというふうに思っております。
以上