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なし
記者:
米軍のパラシュート降下訓練について御質問させていただきます。米軍が4月15日に嘉手納飛行場で予定していたパラシュート降下訓練について、本日時点で、NOTAMから訓練予定が消えております。この件に関して、米側から防衛省に連絡はあったのか、あったのであれば、中止になった理由は聞いているか。また、先週の会見では、沖縄防衛局を通してパラシュート訓練は基本的に伊江島補助飛行場での実施が基本との認識を米軍に説明しているとのことでしたが、この通達というか、認識をお伝えした結果、嘉手納の訓練が中止になったと理解してもよろしいのか、お聞かせください。
報道官:
先週の私の会見におきましても、4月15日にパラシュート降下訓練をやるというふうな話をさせていただきました。その上で、今回ですね4月15日に予定していた嘉手納飛行場でのパラシュート降下訓練に関する航空情報、NOTAMと申しますが、削除されていることは承知をしております。その上ででございますが、今後お伝えできる情報が得られましたら、御説明させていただきたいというふうに思っております。
記者:
お伝えできる情報が得られたらお伝えするというのは、何らかの方法で、次の記者会見でという理解なのか、それとも何か報道用のリリースを出すのかその辺は。
報道官:
今回、パラシュート降下訓練に関する航空情報が削除をされておりますので、その上で今後お伝えできる情報が得られましたら説明させていただきたいということでございます。
記者:
先ほどの陸上幕僚長の会見でですね、現職の陸上自衛官が自民党大会で国歌を歌唱した件で、陸上幕僚長、事前に相談・報告は受けていたというふうに発言されていたのですが、防衛省の内部部局としては、どのラインまで報告があったのか、把握されていることを教えてください。
報道官:
先ほどの陸幕長の会見でもお話がありましたが、本件につきましては、内部部局の方といたしましては、服務管理官付の担当者まで上がっていたというふうに承知おります。その上で、今朝の大臣会見にもございましたように、いわゆる、大臣を含めます幹部の報告、それから、省内関係部署の情報共有がよりスムーズに行われるよう徹底してまいりたいというふうに思っております。
記者:
今のちょっと質問で念のため確認なのですけれど、内部部局としてこの件を事前に把握していたのは服務管理官だけだということなのでしょうか。
報道官:
そういうことになります。
以上