今回の安倍元総理に対する銃撃は、まさに民主主義に対する冒とくであります。特に、参議院選挙の最中にこのような暴力によって言論の弾圧が行われるようなことはあってはならないことであります。断固、非難をいたしたいと思います。安倍元総理においては、是非とも回復されるように祈っております。以上です。
Q:安倍元総理が銃撃された後の一報は大臣としては、いつどのような形でお知りになられましたでしょうか。また、本日、官邸でこの後、関係閣僚会議があるようですが、これが終わった後、どうされるご予定でしょうか。
A:まず一報は、大臣室で聞きました。大臣室で会議をやって、会議が1つ終わったところでそういう話が入ってきたと思います。それから、官邸の会議、まだ、決まっておりません。
Q:逮捕された容疑者がですね、海上自衛隊に勤務していたとの情報がありますが、事実関係について教えてください。
A:そのような報道があることは、承知をしております。その件については、警察の捜査に協力しているものですので、これ以上のコメントは差し控えたいと思います。いずれにいたしましても、犯人のバックグラウンドはどうあってもですね、これは許されることではありません。
Q:大臣のもとに入っている情報で、今、最新の安倍元総理の状態っていうのはどういったものなんでしょうか。
A:今ですね、皆さんのお持ちのところと基本的には同じだと思いますけれども、奈良の病院で懸命な治療が行われています。輸血を含めて救命治療に全力を尽くしているところだと伺っております。
Q:大臣は、直接、奈良に向かわれるご予定はありますでしょうか。
A:いえ、特にその予定はございません。今、在京の責任もありますし、総理から参集がかかっておりますので。
以上