防衛大臣記者会見概要

平成30年3月20日(08時46分~08時48分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答

Q:昨日、海自P-3Cが緊急着陸する事案がありましたけれども、原因など、情報があればお願いします。また、航空機のトラブルが続いていますが、その受け止めをお願いします。

A:御指摘の件につきましては、昨日、海上自衛隊第5航空群、那覇所属ののP-3C哨戒機が、4発のエンジンのうち、1発に不具合が見受けられたことから、午後2時55分頃に米軍嘉手納基地に緊急着陸を実施したということであります。この緊急着陸による民航機への影響はありませんでした。また、本件の発生に伴って負傷した者もおりませんでした。本件の原因の詳細については現在確認中です。自衛隊機のトラブルが続くことは、自衛隊の運用・訓練等に関して国民の皆様に大変心配をおかけするということでありますので、重く受け止めています。今一度、隊員一人一人が認識を新たにし、防衛省・自衛隊全体として安全管理に全力で取組んでいく考えです。

Q:森友問題を巡って、国会で追及が続いておりますけれども、この背景として、内閣人事局の導入によって、官僚がより官邸の顔色を伺う様になったとの指摘もありますけれども、この指摘はどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。

A:私の知る限りでは、そのような御指摘は当たらないと思っております。公平・公正に人事は行われていると、私は感じております。

以上

ページの先頭へ戻る