| 主管省庁及び庶務担当部局 | 防衛庁運用局衛生官 TEL:03(3268)3111(内線20730) |
|---|---|
| 決裁権者 | 防衛庁衛生担当防衛参事官 |
| 第1回会合日 | 平成14年2月18日 |
| 最終会合日 | 平成14年6月28日 |
| 目的 | 物兵器対処としてのワクチン接種等に関して、有識者から専門的な知見を得ることを目的とする。 |
[平成14年7月9日現在]
| 氏名 | 職名等 |
|---|---|
| ◎倉田 毅 | 国立感染症研究所 副所長 |
| 志方俊之 | 帝京大学法学部教授 |
| 四ノ宮成祥 | 防衛医科大学校 微生物学講座 助教授 |
| 白濱龍興 | 自衛隊中央病院 院長 |
| 仲村英一 | (財)結核予防会 理事長 |
| 堀内 清 | 前千葉県血清研究所 副所長 |
◎は座長を示す。
[平成14年7月9日現在]
| 氏名 | 職名等 | 備考 |
|---|---|---|
| 橋爪 壮 | (財)日本ポリオ研究所 理事長 | 第一回出席、第二回出席 |
| 蟻田 功 | (財)国際保健医療交流センター 理事長 | 第二回出席 |
| 徳永章二 | 九州大学大学院医学研究院 予防医学 助手 | 第二回出席 |
| 牧野壯一 | 帯広畜産大学獣医学部獣医科家畜微生物学 助教授 | 第三回出席 |
| 渡邉治雄 | 国立感染症研究所 細菌部長 | 第四回出席 |
| 高橋元秀 | 国立感染症研究所 細菌2部 細菌製剤第三室長 | 第五回出席 |
[平成14年7月9日現在]
| 痘瘡ワクチン接種について(平成14年4月26日) |
| ワクチン等に係る検討会 報告書(平成14年7月8日) |
[平成14年7月9日現在]
| 年月日 | 議題 |
|---|---|
| 平成14年6月28日 | 報告書のとりまとめ |
| 平成14年6月7日 | ボツリヌス毒素に対する対処について その他の生物剤に対するワクチン等について DNA(multiagent)ワクチンについて |
| 平成14年5月23日 | ペストワクチンについて |
| 平成14年4月26日 | 痘瘡ワクチンについて、炭疽菌ワクチンについて |
| 平成14年3月15日 | 痘瘡ワクチンについて |
| 平成14年2月18日 | 痘瘡ワクチンについて |
第1
生物兵器対処に係る基本的考え方について(防運衛第241号。14.1.17)に基づき、生物兵器対処の一環として、ワクチン接種等について、有識者から専門的な知見を得ることを目的として、ワクチン等に係る検討会(以下「検討会」という。)を開催する。
2 本要綱は、検討会の運営に必要な事項を定める。
第2
検討会は、衛生担当防衛参事官が依頼する有識者で構成する。
2 検討会に座長を置き、委員の互選によってこれを定める。
3 座長は、必要があると認めるときは委員以外の有識者を検討会に参加させ、意見を述べさせることができる。
第3
検討会では、次に掲げる事項について討議を行う。
第4
検討会は、衛生担当防衛参事官の要請により、座長が委員を招集する。
2 座長は、会務を総理する。
3 座長に事故があるときは、そのあらかじめ指名する委員が、その職務を代行する。
第5
座長は、検討会における討議を整理し、衛生担当防衛参事官に報告する。
第6
委員及び第2の3に基づき検討会に参加する有識者は、第3に掲げる事項に関する討議を行う上で知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする。
第7
検討会の庶務は、運用局衛生官において処理する。
第8
この要綱を定めるもののほか、検討会の運営に関し必要な事項は、座長が定める。
この要綱は、平成14年2月15日から施行する。
※リンクは国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)のアーカイブに移動します。
2021年1月6日更新