市ヶ谷台ガイドマップ

防衛省庁舎(市ケ谷地区)の施設について案内します。

市ヶ谷地区庁舎群全景

市ヶ谷地区の敷地は約25ヘクタールあり、地域内に起居する自衛官を含め、約一万人の職員が勤務するために必要な施設が配置されています。

庁舎

  • 防衛省正門

    来省者は、ここで入門手続きを行います。また防衛省の出入り口は正門の外、薬王寺門、左内門があります。

  • 庁舎A棟

    都内最大規模のヘリポートを持つ、官公庁最大規模の庁舎。防衛の中軸であり、大臣をはじめ内部部局、統合幕僚監部、陸・海・空各幕僚監部等の防衛の中枢機関が使用しています。

  • 庁舎B棟

    陸・海・空各自衛隊の通信関係部隊が使用し、通信局舎として機能しています。B棟のシンボルである通信鉄塔の高さは220メートルあります。

  • 庁舎C棟

    情報本部などの情報関係機関・部隊が使用しています。

  • 庁舎D棟

    防衛装備庁、防衛監察本部等の機関が使用しており、企業関係者地方自治体関係者と多くの業務を行っています。また市ヶ谷地区全体の防災管理を行う施設が設置されています。

  • 庁舎E棟

    市ヶ谷地区の各機関の業務を支援する陸・海・空各自衛隊の業務隊が使用しているほか、各種のプロジェクトチームの執務室用のスペースが設けられています。

  • 庁舎F棟

    安全保障及び戦史等に関する政策指向の調査研究を行っている防衛研究所が使用しています。また、防衛研究所戦史研究センター資料閲覧室において、所蔵している旧陸・海軍資料を閲覧することができます。

  • 厚生棟

    市ヶ谷で勤務する職員の福利厚生の場です。二階に広報展示室が存在します。

  • 隊舎

    陸・海・空各自衛隊の部隊に勤務する自衛官のうち、敷地内で起居する者の宿舎 で、準個室化された居室の他、食堂、浴場などがあります。

その他の施設

市ヶ谷記念館

  • 大講堂

    極東国際軍事裁判の法廷として使用された大講堂を移築しました。旧軍の資料や制服なども展示しております。

  • 旧陸軍大臣室

    陸軍士官学校時代は学校長の部屋、その後陸軍大臣室として使用されておりました。

  • 旧便殿の間

    陛下が御休憩された旧便殿の間を移築しました。

  • メモリアルゾーン

    公務による殉職者の慰霊碑、殉職者慰霊碑をはじめ、市ヶ谷地区に点在していた記念碑・慰霊碑を集約整備した慰霊碑地区です。

  • 屋外ヘリ展示場

    操縦桿を握るとパイロット気分を味わえます。市ヶ谷台ツアーで機内見学が出来、この装備品に触れることができます。(機内見学は午前晴天時のみ)

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