若宮防衛副大臣のミュンヘン安全保障会議出席(概要)

平成29年2月
防衛省

 2月18日(土)に、若宮防衛副大臣は、ドイツ・ミュンヘンにおいて、第53回ミュンヘン安全保障会議に出席したところ、概要以下のとおり。

 今回の会議には、ドイツ(メルケル首相、フォン・デア・ライエン国防大臣)、米国(ペンス副大統領、マティス国防長官)、英国(ファロン国防大臣)をはじめ、世界各国・機関の首脳・閣僚を中心とする要人が参加。複雑化する安全保障環境や世界各地で見られる内向きの流れを踏まえ、会議においては、今後の国際秩序や欧米関係から、サイバー・テロ対策や中東情勢まで、安全保障上の諸課題について幅広い議論が行われた。若宮防衛副大臣が参加した東アジアと朝鮮半島の安全保障に関するセッションにおいては、北朝鮮の核・ミサイル問題や米中関係について活発な議論が行われた。

 また、今次会議のサイドで、若宮防衛副大臣は、フォン・デア・ライエン独国防大臣やファロン英国防大臣をはじめとする各国国防大臣と立ち話を行ったほか、ズーダー独国防省次官と防衛協力・交流の強化の方策について意見交換を行った。また、ドイツ防衛産業関係者とも懇談し、日独間の防衛装備分野における協力について議論した。

 ※立ち話実施国(国防大臣):ドイツ、英国、カナダ、スウェーデン、オランダ、パキスタン、シンガポール、スイス、トルコ


フォン・デア・ライエン独国防大臣と共に


ファロン英国防大臣と共に


サージャン・カナダ国防大臣と共に


パルムラン・スイス国防大臣と共に


アシフ・パキスタン国防大臣と共に


サリバン米上院議員と共に


チップマン英国際戦略研究所所長(IISS)と共に


ズーダー独国防省次官との意見交換

        
東アジアと朝鮮半島に関するセッション

(以上)



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