令和元年 東ティモール(施設・他支援国との連携)派遣事業

事業紹介

期間 令和元年8月21日~9月20日
場所 東ティモール民主共和国 メティナロ基地
派遣要員 内局国際政策課1名、陸上自衛隊13名
支援対象 東ティモール国防軍工兵部隊等
他支援国 豪州(陸軍)、米国(海軍及び海兵隊)

 陸上自衛隊東部方面隊第1施設団及び後方支援隊の隊員が、東ティモールにおける施設分野の能力構築支援事業「HARII HAMUTUK(ハリィ・ハムトゥック)演習」に参加しました。陸上自衛隊員は、昨年に引き続き、測量及び施設機械整備の教育コースを担当し、加えて施設作業を通じた東ティモール国防軍に対する技術指導も実施しました。”HARII HAMUTUK”には、東ティモールの公用語であるテトゥン語で「共に築く」という意味があり、東ティモールと日本、豪州及び米国の4か国で合わせて200名以上に及ぶ隊員が参加しました。

事業の様子

【測量教育】


  • 測量要領について解説する陸上自衛官

  • 測量実習

【施設機械整備教育】


  • 整備実習

  • 練度判定

【施設作業活動】


  • 東ティモール国防軍要員に技術指導する陸上自衛官

  • 電気配線の展示